【現地観戦】クラシックリディア、繋いだ新馬4連勝!
水曜日の美浦トレセン菊花賞調教見学ツアーから中2日。
元々は日曜日に日帰りで京都遠征するはずだったのですが、
もう一つの目玉であったクラシックリディアの新馬戦が除外によって前日にスライド。
無理やり京都に宿を探して、1泊2日のツアーとなりました。
体力的には相当辛い状況でしたが、ここも休むことなく早朝の新幹線に飛び乗ると、11時に京都着。
途中Pasmoが京都の私鉄に受け入れられない(チャージできない)というアクシデントがありましたが、
4レースのパドックの途中ぐらいで京都競馬場に着。
年始の京都金杯以来、10ヶ月ぶりの現地。
菊花賞前日ながら、ここも負けられない戦いがありました。

正直なところ、最終追い切りも暴走して終い止まり気味。
そこまでの過程も胸を張れるような追い切り時計ではなく、
高速馬場の京都も向かない懸念もありました。
さらにライバルのヴィブロスはディープ産駒でヴィルシーナの下。
そりゃ人気はあちらに行きますよねー。
モーリスの下の姿もあってそこそこメンバーが揃った印象でした。

途中から気づいたんですけど、この馬とても可愛い。
仕草や表情が豊かで、後半はちょっとイレ込んじゃったりしたのですが、
動きもちょこちょこしてまだまだ若いなあという気がしました。

そんな感じだったので最内枠の牡馬相手はかなり苦しい条件。
惨敗もあるかなあと思って見守っていたのですが、いい意味で裏切ってくれましたね。

元々使うはずだった新馬戦では戸崎騎手を確保していたのですが、
除外でスライドした先では酒井学騎手。
正直突然の騎乗となったので不安な面もあったのですが、
ファーストコンタクトからスキンシップを大事にして、ペタペタと触りながら笑顔で語りかけている
のがとても印象的でした。
レースではスタートはちょっと出負け気味になってしまいますが、そこから二の脚で盛り返して先行争い。
牡馬に包まれると相当苦しい展開になることは目に見えていたので、良い判断だったかなと思います。
ハナを奪ってからは自分のペースでいい感じに走ることができました。
身体が小さい分ハンドリングは良く、コーナーで後続を離しながら競馬ができたことは
非常に大きかったと思います。
直線では一旦ヴィブロスに並びかけられますが、そこから盛り返して押切り勝ち。

全体的な時計は物足りませんが、加速ラップで勝ち切ったことはまだ余力がある証拠だと思いたいですね。

レース後ちょっと脚元に疲れが見られたということで放牧。
石坂先生なので、この近況なら年内休養になるんじゃないかなという気がします。
いずれにしてももうちょっと体を大きくしていかないと、
上で対等に戦っていくには苦しい面も出てくると思いますしなんとか成長を促してほしい。

京都のマイル戦(内回りと外回りは違いますが・・・)
最内を突いて、鮮やかに牡馬に先んじた内容は偉大なお母さんを思い起こさせます。
4番仔となりますが、なかなか大成しきれなかった兄姉たちの分まで・・・、
今度こそ大きな舞台で戦える馬になって欲しいと思います。
ちなみにこれで昨年のシャイニングレイ以来、リーガルプレゼンス、ストロングタイタンと
クラシックリディアまで繋いで新馬戦4連勝となりました。
2歳の出資馬で未デビューはもう2頭しかいませんので、1つでも連勝記録をつないでもらいたいですね。
元々は日曜日に日帰りで京都遠征するはずだったのですが、
もう一つの目玉であったクラシックリディアの新馬戦が除外によって前日にスライド。
無理やり京都に宿を探して、1泊2日のツアーとなりました。
体力的には相当辛い状況でしたが、ここも休むことなく早朝の新幹線に飛び乗ると、11時に京都着。
途中Pasmoが京都の私鉄に受け入れられない(チャージできない)というアクシデントがありましたが、
4レースのパドックの途中ぐらいで京都競馬場に着。
年始の京都金杯以来、10ヶ月ぶりの現地。
菊花賞前日ながら、ここも負けられない戦いがありました。

正直なところ、最終追い切りも暴走して終い止まり気味。
そこまでの過程も胸を張れるような追い切り時計ではなく、
高速馬場の京都も向かない懸念もありました。
さらにライバルのヴィブロスはディープ産駒でヴィルシーナの下。
そりゃ人気はあちらに行きますよねー。
モーリスの下の姿もあってそこそこメンバーが揃った印象でした。

途中から気づいたんですけど、この馬とても可愛い。
仕草や表情が豊かで、後半はちょっとイレ込んじゃったりしたのですが、
動きもちょこちょこしてまだまだ若いなあという気がしました。

そんな感じだったので最内枠の牡馬相手はかなり苦しい条件。
惨敗もあるかなあと思って見守っていたのですが、いい意味で裏切ってくれましたね。

元々使うはずだった新馬戦では戸崎騎手を確保していたのですが、
除外でスライドした先では酒井学騎手。
正直突然の騎乗となったので不安な面もあったのですが、
ファーストコンタクトからスキンシップを大事にして、ペタペタと触りながら笑顔で語りかけている
のがとても印象的でした。
レースではスタートはちょっと出負け気味になってしまいますが、そこから二の脚で盛り返して先行争い。
牡馬に包まれると相当苦しい展開になることは目に見えていたので、良い判断だったかなと思います。
ハナを奪ってからは自分のペースでいい感じに走ることができました。
身体が小さい分ハンドリングは良く、コーナーで後続を離しながら競馬ができたことは
非常に大きかったと思います。
直線では一旦ヴィブロスに並びかけられますが、そこから盛り返して押切り勝ち。

全体的な時計は物足りませんが、加速ラップで勝ち切ったことはまだ余力がある証拠だと思いたいですね。

レース後ちょっと脚元に疲れが見られたということで放牧。
石坂先生なので、この近況なら年内休養になるんじゃないかなという気がします。
いずれにしてももうちょっと体を大きくしていかないと、
上で対等に戦っていくには苦しい面も出てくると思いますしなんとか成長を促してほしい。

京都のマイル戦(内回りと外回りは違いますが・・・)
最内を突いて、鮮やかに牡馬に先んじた内容は偉大なお母さんを思い起こさせます。
4番仔となりますが、なかなか大成しきれなかった兄姉たちの分まで・・・、
今度こそ大きな舞台で戦える馬になって欲しいと思います。
ちなみにこれで昨年のシャイニングレイ以来、リーガルプレゼンス、ストロングタイタンと
クラシックリディアまで繋いで新馬戦4連勝となりました。
2歳の出資馬で未デビューはもう2頭しかいませんので、1つでも連勝記録をつないでもらいたいですね。