(10/21前編)美浦トレセン菊花賞調教見学ツアーへ行ってきました | Thoroughbred World

(10/21前編)美浦トレセン菊花賞調教見学ツアーへ行ってきました

去る10/21美浦トレセンの調教見学ツアーに当選し行ってきました。
(写真をPCにぶち込んだところ9/12のから出てくるんでね、ずっと格闘していましたよ・・・)

この日は朝5:30に現地集合という超ハードなツアーでありながら、
どうやら人気があるようでしてようやく当選して念願の!という方もいたそうです。

私は3時起き、お車を出していただいて、初めての美浦に着いたのは4:30。
あかん、早く着きすぎた。美浦って道が空いてれば相当近いんだなーと思いました。


ツアー自体はあの弥永さんも使っている調教見学スタンドから、記者室やプール、もちろん坂路
さらには入院馬房では獣医の方や、装蹄師さんなどたくさんのプロフェッショナルの方々に登場
していただきとても楽しいツアーになりました。


施設の様子は映っていてはいけないものがあるかもしれませんので載せませんが、
もし興味があるのならば、何度も応募してぜひ行ってみる価値はあるツアーだと思います。


それでこの日の主たる目的は、菊花賞の最終追い切りを見るというものだったのですが、
最大の目的であったブライトエンブレムはなんと栗東留学・・・。
さらにはタンタアレグリアやマッサビエルもおらず、
いたのはミュゼエイリアンとジュンツバサの2頭だけ。

ミュゼエイリアン

ジュンツバサ

それはもう全力でミュゼエイリアンとジュンツバサの調教を見ましたね。
西では菊花賞の有力馬がほぼ勢揃いとか豪華なんだろうなあ…という気持ちもありながら、
全力で楽しむことにしました。




あと、たまたま自分の前にガラスがあったので撮影的には残念だったのですが、
天皇賞も一週前追い切りということもあり、有力どころの姿も見えました。

ヌーヴォレコルト
ヌーヴォレコルト

サトノクラウン
サトノクラウン

さらには富士ステークスに出走した(勝った)ダノンプラチナの姿もありました。
ダノンプラチナ



ちなみに全行程の中で私が一番面白いと感じたのはウォータートレッドミルですね。
現役競走馬のペイシャフェリス(牝4)が登場して、とてもフレンドリーな厩務員さんと
間近で見ることができました。




運動中は耳があっちこっち向いて気が散ってるのかなという気もしましたが、
周りに知らない人間が取り囲んでいても取り乱すことなく黙々と打ち込んでいました。




そんなこんなで午前10:30には解散するという(それでも5時間もみっちり周るツアーですが)
とても健康的なツアーはたっぷりと時間を残して終了。

牛久大仏を見てさっさと帰るのか?いやいやそんなはずはないでしょう。
ツアーは後半戦、ここから200km以上を走ってノーザンファーム天栄へ続きます。