キャロット&シルク応募結果 | Thoroughbred World

キャロット&シルク応募結果

どんだけ放置するねんという感じですが、シルクの結果が出たのでここで振り返りましょう。
まずはキャロから。

キャロット
40.○パーシステントリーの14(ディープインパクト)最優先
69.○ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)
79.○ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)母馬優先出資制度

キャロは昨年と同様になんと無抽選。
パーシステントリーは最優先は確定、ウエストコーストは残口僅かでセーフ、
ブルーメンブラットは母馬優先出資制度で無風当選。

これは完璧な票読みができました。
それでは一頭ずつ。

パーシステントリーは今回の出資の中で一番迷った馬でした。

カタログとDVDの見た目がまるで別馬で、映像だとなんだかひ弱な印象。
それでもこの馬に出資した理由は成長途上の5月生まれでかつ筋肉の質が良いと感じたから。

すでに募集時から大きく馬体を増やしており、これからの成長が楽しみですね。

血統面からは全兄のトーセンゲイルが事案でまさかの未勝利、
シルクで募集されたパーシーズベストの存在が気になります。
母父Smoke Grackenとの相性はどうやら悪そうではありますが、
なんとかクリアしていただきたものです。


ウエストコーストはこの世代で一番ビビッときた馬です。

骨格のバランスと肉付き。見た目とさらに動きまで含めてパーフェクト。
後は血統面のサンデーサイレンス3×3というところと調教師ですね。
クリアしてくれればOPまでと思っています。


ブルーメンブラットは昨年と違って胴の伸びがあり、美しい馬が出てきました。

これまでのイメージとは違いますが、そもそもこれまでがアレなので新味が出ることを期待します。
母もダートで勝ち上がったし、血統面からはダートでいいところまでいってくれるんじゃないかと
期待しています。



この大満足だったキャロを受けてのシルクです。


シルク
02.-ブラックエンブレムの14(ディープインパクト)
17.-ルシルクの14(ヴィクトワールピサ)
21.○シャンパンマリーの14(ワークフォース)


正直キャロで取れていたので頭数は絞り気味に。
おそらく今後はシルクは多く応募して少ない抽選のパイを取り合うスタイルが主流になりそう。
そうするともう、細かいところでの馬を見る能力は不要になってしまいますね・・・。
ただの運ゲです・・・。

ということで、頭数はいらないので、絞って大抽選会に挑戦。
はい、外れましたー。無抽選のシャンパンマリーの14だけを獲得。


シャンパンマリーの14を簡単に獲れたのはかなりラッキーでした。

兄弟もまだ大きな結果は出ていないものの、兄のパイオニアステップは後の重賞勝ち馬と散々好勝負を演じると、2歳のクレマンダルザスは新馬を楽勝。
血統的な楽しみももちろんですが、馬体もとても良いですね。

中価格帯以下の募集馬で良いと思われている馬たちはかなり生まれが早いので、
5月生まれでこれだけの完成度があれば十分楽しみだと思います。

クビが短いとか背が小さいとかありますけど、これも大きくなってくるでしょう。




今年はこれで5頭

アーヴェイの14(ステイゴールド)
パーシステントリーの14(ディープインパクト)
ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)
ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)
シャンパンマリーの14(ワークフォース)

これで打ち止めか、シルクで様子見している馬を狙うか。検討してみようと思います。