【現地観戦】ブライトエンブレム、皐月賞は4着!
先週は4頭出しも結局一頭も勝てず。
この中でも注目だったブライトエンブレムの出走したクラシック第一弾皐月賞へ行ってきました。
この日はお知り合いのご厚意で開門1時間前ぐらいに着いたにも関わらず、
相当なところで開門ダッシュさせていただき、無事ラチ沿いを確保することができました。
(本当にありがとうございます。)
結局、今回もスーツじゃなかったので走りやすかったです^^;
その後はじっくり覚えておきたい日本の牝系100を読みながら、
テキトーに競馬を打ち、勝ったり負けたりという感じ。
そして、いよいよ皐月賞を迎えますが、途中雨も降ったりなんかして、
高速馬場から渋った中山最終週の泥んこ馬場への変貌を期待したのですが、
まさか1分58秒台の前半で決着してしまう馬場になるとは思ってもみませんでした。

パドックでのご対面は雨ということもあり、粘らず2階から望遠。
イレ込むような素振りもなく堂々とした立ち振る舞いを見せていましたし、
前走からもさらに気性面での成長を感じるような感じで期待が高まりました。
(ベストターンドアウト賞貰っても良かったんじゃないのかー!!)

返し馬も堂々とした感じでドゥラメンテとゆったり併せ馬になるような感じ。
前に馬を置くことがない1番枠だったので、とても淡々としている印象でしたね。

結果的に、ドゥラメンテの返し馬を撮り損ねることになるのですが・・・。
レースでは、ついに出遅れを解消し、五分のスタート。
結局内枠なので下げざるを得ない形となり、向正面までは後方の内でジッとする展開。
ペース的にはスピリッツミノルが行けず、クラリティスカイが逃げる展開。
向正面から一団となりジリジリとポジションを上げると、うまいことポケットに潜り込んで、
悪くない手応えで最後の直線へ。

今までにない競馬にも戸惑うことなく、きっちり反応して直線に賭けますが・・・。

高速馬場で決め手に違いが出たのか、それともそもそもの性能が違いすぎたのか。
必死に前を追ってはくれましたが、私のフレームの右端から茶色のマスクが見えた瞬間、
あっという間に過ぎ去って行きました。

最後まで諦めず前を追ってくれたことで、キタサンブラックには届かなかったまでも、
前走敗れたサトノクラウン等を封じての4着は立派だったと思います。
勝ったドゥラメンテは勝ちタイム1分58秒2。
よどみのない流れをロスがありながらも大外から弾けて楽々捕らえてしまいました。
ブライトエンブレムも戦前のイメージよりうまく立ち回れるところを見せてくれましたし、
皐月賞で34.7で上がりをまとめていれば、力は出し切ってくれたと思います。
正直完敗の内容で、この条件でやったら100回やっても勝てそうにないですが、レースは生き物。
次走のダービーはブライトエンブレムの好きな条件でやれることを願って、
まずはじっくり英気を養ってもらいたいと思います。
ブライトエンブレムくん、お疲れ様でした。
終わってしまった喪失感もすごいけど、これでもまた皐月賞の階段を一歩上ったことにはなりますね。
6着→5着→4着とw あと9年で皐月賞勝てるかな?
この中でも注目だったブライトエンブレムの出走したクラシック第一弾皐月賞へ行ってきました。
この日はお知り合いのご厚意で開門1時間前ぐらいに着いたにも関わらず、
相当なところで開門ダッシュさせていただき、無事ラチ沿いを確保することができました。
(本当にありがとうございます。)
結局、今回もスーツじゃなかったので走りやすかったです^^;
その後はじっくり覚えておきたい日本の牝系100を読みながら、
テキトーに競馬を打ち、勝ったり負けたりという感じ。
そして、いよいよ皐月賞を迎えますが、途中雨も降ったりなんかして、
高速馬場から渋った中山最終週の泥んこ馬場への変貌を期待したのですが、
まさか1分58秒台の前半で決着してしまう馬場になるとは思ってもみませんでした。

パドックでのご対面は雨ということもあり、粘らず2階から望遠。
イレ込むような素振りもなく堂々とした立ち振る舞いを見せていましたし、
前走からもさらに気性面での成長を感じるような感じで期待が高まりました。
(ベストターンドアウト賞貰っても良かったんじゃないのかー!!)

返し馬も堂々とした感じでドゥラメンテとゆったり併せ馬になるような感じ。
前に馬を置くことがない1番枠だったので、とても淡々としている印象でしたね。

結果的に、ドゥラメンテの返し馬を撮り損ねることになるのですが・・・。
レースでは、ついに出遅れを解消し、五分のスタート。
結局内枠なので下げざるを得ない形となり、向正面までは後方の内でジッとする展開。
ペース的にはスピリッツミノルが行けず、クラリティスカイが逃げる展開。
向正面から一団となりジリジリとポジションを上げると、うまいことポケットに潜り込んで、
悪くない手応えで最後の直線へ。

今までにない競馬にも戸惑うことなく、きっちり反応して直線に賭けますが・・・。

高速馬場で決め手に違いが出たのか、それともそもそもの性能が違いすぎたのか。
必死に前を追ってはくれましたが、私のフレームの右端から茶色のマスクが見えた瞬間、
あっという間に過ぎ去って行きました。

最後まで諦めず前を追ってくれたことで、キタサンブラックには届かなかったまでも、
前走敗れたサトノクラウン等を封じての4着は立派だったと思います。
勝ったドゥラメンテは勝ちタイム1分58秒2。
よどみのない流れをロスがありながらも大外から弾けて楽々捕らえてしまいました。
ブライトエンブレムも戦前のイメージよりうまく立ち回れるところを見せてくれましたし、
皐月賞で34.7で上がりをまとめていれば、力は出し切ってくれたと思います。
正直完敗の内容で、この条件でやったら100回やっても勝てそうにないですが、レースは生き物。
次走のダービーはブライトエンブレムの好きな条件でやれることを願って、
まずはじっくり英気を養ってもらいたいと思います。
ブライトエンブレムくん、お疲れ様でした。
終わってしまった喪失感もすごいけど、これでもまた皐月賞の階段を一歩上ったことにはなりますね。
6着→5着→4着とw あと9年で皐月賞勝てるかな?