丈夫が取り柄のエーデルグランツ | Thoroughbred World

丈夫が取り柄のエーデルグランツ

今週は1頭が出走。
限りなく2頭出走するはずだったのですが、16/17の抽選を外してしまいリーガルプレゼンスが除外。
来週の競馬に回ることになってしまいました(お祓いに行ったほうがいいんじゃないか?)


明日の小倉10レース、脊振山特別(500万下・芝1800m)にエーデルグランツが出走します。

昨年は3月末デビューながらも、そこからなんと9戦して2014年最多出走を達成しましたが、
今年はここからの始動になります。


前走は中団からの競馬を試してみましたが、見事なまでのズブさを見せて見せ場なしの7着。
根本的にちゃんと成長を促さないとダメなんじゃないかということで、放牧に出たはずなのですが、
なんとなしにあっさりと帰厩し、なんとなしにあっさり出走。
調教もこれまた見どころがなく、なんだかなあという気持ちはあります。


ただ、ここはメンバー的にもなんだかなあという馬がほとんどで、
低レベルならば彼でもなんとかなってくれるんじゃないかと淡い期待は持っています。

姉のディオジェーヌもなんだかなあというところから、突然好走したりすることもあるので、
せめてお姉ちゃんに似てくれますように・・・。
今年もたくさん走って頑張っていただきましょう。