2014年を振り返る(出資馬総括)
今年は仕事納めのあとに有馬記念があったので、このタイミングになりましたが出資馬総括。
暗黒の一年になるかと思いましたが、やはり競馬はわからんものです。
1.着度数
2014年 79戦11勝 11-11-6-51 獲得賞金3億3211万円
参考
2013年 64戦7勝 7-2-7-48 1億3796万円
2012年 59戦8勝 8-5-5-41 2億6363万円
2011年 73戦10勝 10-11-11-41 2億1288万円
出走数+15、勝鞍+4、獲得賞金+1億9415万円
3年ぶりの二けた勝利、重賞2勝。
2歳~5歳の馬が万遍なく勝ち鞍を重ねて、オープンクラスの馬も躍動。
特に後半は怒涛の追込みで、よくもまあ11勝もできたなと思います。
2.月別成績
1月0-1-0-6 1320万
2月0-0-1-3 170万
3月1-1-0-7 958万
4月0-0-0-4 220万
5月1-0-1-5 2570万
6月2-2-2-2 3160万
7月2-1-0-5 1486万
8月0-1-0-3 1150万
9月2-1-0-2 5030万
10月0-0-0-5 1000万
11月1-2-1-5 4695万
12月2-2-1-4 11127万
5月までは絶不調どころか失笑するレベルでもう忘れたいぐらいだったのですが、
全てはあの都大路Sでした。(今年のベストレース)
6月からはとにかくいい方向へ進んでいって、流れってのがあるんだなと再認識させられました。
3.馬別獲得賞金上位
①シャイニングレイ 7263.7万円21.8%(記録なし)
②グランデッツァ 5419.4万円16.3%(2011年①4780、2012年①6170、2013年圏外0)
③ブライトエンブレム3751.1万円11.2%(記録なし)
④エルマンボ 2966.3万円8.9%(2013年③1830)
⑤ファタモルガーナ 2762.0万円8.3%(2011年⑤1500、2012年③5720、2013年⑤2268)
シャイニングレイが最終週にスーパーGⅡを勝ちNo.1を獲得。2015年はエース襲名。
同じく重賞を勝ったブライトエンブレムが3番手を確保し、2歳馬の躍進が目立ちました。
グランデッツァは2年連続の稼ぎ頭から屈腱炎になり、昨年は0だったものの、
カムバックした年に2番手まで持ってくるとは本当に驚き。
2,3歳時は1位だったので、初めてトップの座を明け渡すことにはなりました。
同じく屈腱炎から復帰したファタモルガーナも僅か2戦で5番手まで入ってきました。
昨年1位フラガラッハ、2位ヴァーゲンザイル、4位スピリタスは順位を落として圏外。
昨年が不振だっただけになんとも言えませんが、がらりと変わったなという印象です。
年齢も年齢だけに、これが世代交代か・・・。
それでも、それなりに稼ぎがあって現役を続けられるというのがすごい!
4.主な勝ち鞍
ホープフルS(GⅡ)シャイニングレイ
札幌2歳S(GⅢ)ブライトエンブレム
都大路S(OP)グランデッツァ
主な入着
マイルCS(GⅠ)グランデッツァ 3着
ステイヤーズS(GⅡ)ファタモルガーナ 2着
オールカマー(GⅡ)フラガラッハ4着
毎日王冠(GⅡ)グランデッツァ5着
AJCC(GⅡ)フラガラッハ5着
鳴尾記念(GⅢ)フラガラッハ 3着
重賞2勝はともに2歳重賞。
シャイニングレイとブライトエンブレムは一口馬主DBによると、2歳クラブ馬の中でワンスリー。
正直言って出来すぎです。
勝ち切れなかった重賞入着組はそろって年長組。
多少不調になったとはいえ、フラガラッハの3つ入着は素晴らしい。
また、GⅠで馬券になったのも08年以来実に6年ぶり。
5.在籍クラス
OP
スピリタス
フラガラッハ
ファタモルガーナ
グランデッツァ
ブライトエンブレム
シャイニングレイ
1600万
ヴァーゲンザイル
エルマンボ
1000万
マルケサス
500万
ファイアマーシャル
オレアリア
エーデルグランツ
クリーブラット
未勝利
ジェネラルゴジップ
ブレーヴストーリー
未出走
リーガルプレゼンス
みなさんクラスの壁を駆け上がりすぎた結果、なんと6/16がオープン馬という状況。
贅沢なことですが、ここまでクラスが上がってしまうと、勝ち鞍は減っていくと思いますので、
入着でもなんでもいいので、少しでも稼いでいただけるようお願いしたいところです^^;
来年は明け3歳馬のクラシック挑戦も楽しみですが、
通算100勝という区切りも達成できるかもしれないので楽しみですね。
今年はたくさんの方とお会いできて楽しかったです。
一口クラスタのみなさん来年もまたよろしくお願いします。
暗黒の一年になるかと思いましたが、やはり競馬はわからんものです。
1.着度数
2014年 79戦11勝 11-11-6-51 獲得賞金3億3211万円
参考
2013年 64戦7勝 7-2-7-48 1億3796万円
2012年 59戦8勝 8-5-5-41 2億6363万円
2011年 73戦10勝 10-11-11-41 2億1288万円
出走数+15、勝鞍+4、獲得賞金+1億9415万円
3年ぶりの二けた勝利、重賞2勝。
2歳~5歳の馬が万遍なく勝ち鞍を重ねて、オープンクラスの馬も躍動。
特に後半は怒涛の追込みで、よくもまあ11勝もできたなと思います。
2.月別成績
1月0-1-0-6 1320万
2月0-0-1-3 170万
3月1-1-0-7 958万
4月0-0-0-4 220万
5月1-0-1-5 2570万
6月2-2-2-2 3160万
7月2-1-0-5 1486万
8月0-1-0-3 1150万
9月2-1-0-2 5030万
10月0-0-0-5 1000万
11月1-2-1-5 4695万
12月2-2-1-4 11127万
5月までは絶不調どころか失笑するレベルでもう忘れたいぐらいだったのですが、
全てはあの都大路Sでした。(今年のベストレース)
6月からはとにかくいい方向へ進んでいって、流れってのがあるんだなと再認識させられました。
3.馬別獲得賞金上位
①シャイニングレイ 7263.7万円21.8%(記録なし)
②グランデッツァ 5419.4万円16.3%(2011年①4780、2012年①6170、2013年圏外0)
③ブライトエンブレム3751.1万円11.2%(記録なし)
④エルマンボ 2966.3万円8.9%(2013年③1830)
⑤ファタモルガーナ 2762.0万円8.3%(2011年⑤1500、2012年③5720、2013年⑤2268)
シャイニングレイが最終週にスーパーGⅡを勝ちNo.1を獲得。2015年はエース襲名。
同じく重賞を勝ったブライトエンブレムが3番手を確保し、2歳馬の躍進が目立ちました。
グランデッツァは2年連続の稼ぎ頭から屈腱炎になり、昨年は0だったものの、
カムバックした年に2番手まで持ってくるとは本当に驚き。
2,3歳時は1位だったので、初めてトップの座を明け渡すことにはなりました。
同じく屈腱炎から復帰したファタモルガーナも僅か2戦で5番手まで入ってきました。
昨年1位フラガラッハ、2位ヴァーゲンザイル、4位スピリタスは順位を落として圏外。
昨年が不振だっただけになんとも言えませんが、がらりと変わったなという印象です。
年齢も年齢だけに、これが世代交代か・・・。
それでも、それなりに稼ぎがあって現役を続けられるというのがすごい!
4.主な勝ち鞍
ホープフルS(GⅡ)シャイニングレイ
札幌2歳S(GⅢ)ブライトエンブレム
都大路S(OP)グランデッツァ
主な入着
マイルCS(GⅠ)グランデッツァ 3着
ステイヤーズS(GⅡ)ファタモルガーナ 2着
オールカマー(GⅡ)フラガラッハ4着
毎日王冠(GⅡ)グランデッツァ5着
AJCC(GⅡ)フラガラッハ5着
鳴尾記念(GⅢ)フラガラッハ 3着
重賞2勝はともに2歳重賞。
シャイニングレイとブライトエンブレムは一口馬主DBによると、2歳クラブ馬の中でワンスリー。
正直言って出来すぎです。
勝ち切れなかった重賞入着組はそろって年長組。
多少不調になったとはいえ、フラガラッハの3つ入着は素晴らしい。
また、GⅠで馬券になったのも08年以来実に6年ぶり。
5.在籍クラス
OP
スピリタス
フラガラッハ
ファタモルガーナ
グランデッツァ
ブライトエンブレム
シャイニングレイ
1600万
ヴァーゲンザイル
エルマンボ
1000万
マルケサス
500万
ファイアマーシャル
オレアリア
エーデルグランツ
クリーブラット
未勝利
ジェネラルゴジップ
ブレーヴストーリー
未出走
リーガルプレゼンス
みなさんクラスの壁を駆け上がりすぎた結果、なんと6/16がオープン馬という状況。
贅沢なことですが、ここまでクラスが上がってしまうと、勝ち鞍は減っていくと思いますので、
入着でもなんでもいいので、少しでも稼いでいただけるようお願いしたいところです^^;
来年は明け3歳馬のクラシック挑戦も楽しみですが、
通算100勝という区切りも達成できるかもしれないので楽しみですね。
今年はたくさんの方とお会いできて楽しかったです。
一口クラスタのみなさん来年もまたよろしくお願いします。