本年最終週はシャイニングレイなど4頭が出走で走り納め | Thoroughbred World

本年最終週はシャイニングレイなど4頭が出走で走り納め

先週はブライトエンブレムの応援で関西遠征。
前日入りから、もちろん当日は観戦し、さらに翌日は大阪観光もするなど、
ちょっと書きたいこともあるんで、この年末年始のどこかで観戦記はアップしたいところです。


さて、今週は4頭が出走。
新馬完勝のシャイニングレイが重賞挑戦のほか、残りの3頭も力の入る競馬になりそうです。

・エーデルグランツ

前走の中京戦で不発に終わりましたが、ちょっと納得のいかない内容。
もしかして、500万下で壁にぶつかってしまうのでは?と思ってしまう内容でしたが、
一方で一応雨が降っていたことも彼にとってはマイナスだったのでしょう。

今回は2戦して②①と相性の良い阪神コース。
馬場は荒れ気味ではありますが、良馬場ではあるので改めて期待したいところ。
というか、ここで恰好つけてもらわないと来年の飛躍に期待ができないのでは・・・。



・マルケサス

今年ダートに転向して再ブレイクを果たしました。
前走は1000万下クラスで2着とキャリアハイの内容で、ここは3ヶ月の休み明け。
レース振りが上手ではないので、前がやりあってくれることが条件にはなりそうですが、
現級で結果が出ている馬もそれほど多くない組み合わせなので、
ここで突破して来年の飛躍に期待したいところ。



・ファイアマーシャル

中山12レースに約半年ぶりの出走。
4歳で飛躍を誓った今年はわずか2戦で終えてしまうことになります。

常に爪の不安と戦いながらで体質的にもそれほど強くないことから、
引退までどれだけ使えるかは謎の状況。

絶対あかんやろという状況の中での前走でもそれほど負けてはいないですし、
中山というのは合わないまでも2000mもこなせる下地はあると思うので、
こちらも来年に向けてまずは中身のある競馬を期待したいところです。


ということで、本日出走の3頭はここまで。
3年ぶりに年間10勝を達成しましたが、もう一つぐらい勝ち星を重ねてくれても嬉しいですね。