ジェネラルゴジップ、最悪のレース展開で・・・ | Thoroughbred World

ジェネラルゴジップ、最悪のレース展開で・・・

土曜日の京都2レース、未勝利戦に出走し待望の初勝利の期待がかかったジェネラルゴジップは4着。
出遅れ&直線の前詰りで最悪のレース展開、脚を余す競馬だけはしてほしくなかった・・・。


今回は前走の反省を踏まえてやや軽めの仕上げに終始してきました。
それもあって、当日の馬体重は+10kg、それでも太目には感じませんでした。


レースではスタートを失敗して、シンガリから追走する辛い展開。
道中ちょっとペースが緩み、さらに小回りの京都マイル戦ではなかなか隙を突くこともできません。
3コーナー過ぎから馬群を縫って上がって行きますが、直線に向いてしばらくしたところでアクシデント。
前を思いっきり挟まれてしまい、手綱を引いてしまう痛恨のレースになってしまいました。

結局、そのあとは完全に外を塞がれてしまい、内を突いて立て直して伸びては来ましたが、
4着までが精いっぱいでした・・・。
長く脚を使って追い上げて行ってるところでのブレーキですから、さすがに堪えましたね・・・。

応援している人たちはそろいもそろって悲鳴を上げたとのことで、
ある関係者はあの騎乗に苛立ちTVに向かって「ばーか」と言ったそうなので次走は乗り替わりでしょうか?

この後は一旦リフレッシュさせるとのことで、これで来春を意識することはかなり難しくなりました。
ここからは地道にひとつずつ階段を上って行ってくれることを期待したいと思います。