ジェネラルゴジップ、いよいよデビュー | Thoroughbred World

ジェネラルゴジップ、いよいよデビュー

本日の阪神5レース、2歳新馬にジェネラルゴジップがデビュー。
この世代の真打がいよいよ登場となりますが、ちょっと雲行きが怪しいようです・・・。


8月上旬に入厩し、早々にゲート試験を受かるまでは良かったのですが、
そこから体力的に苦しくなってしまったのか皮膚病を発症。



実はこの皮膚病がなかなか治って来ず、そこでのロスが仕上がりに影響しているかもしれません。
調教での動きがイマイチで、最終追い切りでもラスト1F13.5も掛かってしまいました。

ディープ産駒ですし、あまり坂路調教は動かないのかもしれないですが、
皮膚病からの流れがどうもよくなかったかなと思います。

全くダメということはないんでしょうけれども、
血統が血統だけに注目もされてしまうのは仕方がありません。


さらにこのレースには坂路で抜群の動きをしている良血馬フィドゥーシアとサトノフラムが出走。
彼らとの差がどれくらいあるのか、新馬戦はこちらがあまりイレ込まずに応援したいと思います。