【社台応募結果】これが最後の大勝負?頂点を目指して | Thoroughbred World

【社台応募結果】これが最後の大勝負?頂点を目指して

本日、社台応募の一次結果が返ってきました。
結果発表の時間から3時間ぐらいは、サーバートラブルでとっても気になるのに見れないという、
会員さんはかなりやきもきしたのではないでしょうか?

私も昼休みチェックしようと試みましたがやっぱりダメ。
14時くらいにやっと見れるようになったとの報告がタイムラインに・・・。


今年の結果はこうなりました!
1.○ウィキッドリーパーフェクトの13(ディープインパクト)
2.-ファーストバイオリンの13(ヴィクトワールピサ)
3.-ルミナスポイントの13(ハービンジャー)


今年もディープ牡馬!
なんと2年連続でディープ牡馬をゲットすることが出来ました。

もともと狙いはドバイマジェスティだったのですが、まさかの募集中止。
検討半ばでスタートに戻されるという結構辛い展開になりました。

社台ファームで聞いた話でミルフィオリ、ファーストバイオリンが最初の候補だったのですが、
DVDを見て一発目にビビッと来てしまったのが、この馬を選んだ最大の要因です。
(実に短絡的ですが・・・)


ウィキッドリーパーフェクトの13はディープ産駒でこの母の2番仔にあたります。
4月生まれながら、抜群のバランスと美しいトモのライン。
クッションの利いたバネのある造りに一目ぼれしました。


お母さんのウィキッドリーパーフェクトはAWのGⅠレース・アルシバイアディーズSの勝ち馬で、
本馬はその2番仔にあたります。

兄のウィキッドリーパーフェクトの12(牡・キングカメハメハ)は初仔ながら昨年のセレクトセールで、
1億円の値がつくなど、血統面の評価は相当のものがあり、子出しの良さも定評があります。

母系はかなり新しい血統で、お母さんは2008年生まれ。
祖父祖母がそれぞれ2000年以降に生まれており、そこにディープと相性の良いStorm Catをはじめ、
一流どころの種牡馬が惜しげもなくつけられています。


ひと言で言うと「現時点で非の打ちどころがない」馬であり、4月生まれで400kg超えと
サイズ面での不安もありません。



この馬はもともとサンデーRの募集リストに記載がなく、馬主のキャンセルかセレクトセールから
流れてきたということになると思います。

普通に考えれば、セレクトセールならもっと高額で取引されたはずで、
総額1億円で買わせていただけるのであれば、お得と考えるのが筋でしょう。

十分クラシックを狙える馬だと思うので、この馬と大きな夢を見たいと思います。
これでダメならもう勝てないでしょうって思うくらいですし、大暴れを期待したいですね。