【現地観戦】グランデッツァ、安田記念11着。応援ありがとうございました!
先週の日曜日。
朝4時に起きて、始発に乗り東京競馬場へ。
先週のダービーに続いて2週連続同じ電車に乗りましたw
飛田給に向かうAKBファンのみなさんに囲まれながらいざ東京競馬場へ。
先週後半から断続的に降り続いた雨。
現地は朝方かなり冷え込んで、長そで2枚重ねても寒いぐらいでした。
開門ダッシュでスタンドを取り一安心。
このあと、レースまでの間。
これまでにないぐらいたくさんの方にお会いして楽しいひと時を過ごしました。
(レースやってない間中、ずっと誰かに会ってたんじゃないかなw)

さて、本番の安田記念。
1枠1番を引いてしまったグランデッツァ。
長期休養明けからずっとそうなのですが、この日はこれまでで一番イレ込んでいたのかなと思います。
中2週での輸送ですし、仕方ない部分もあるのですが、
王子らしく堂々としてほしいという気持ちもありつつ^^;

GⅠの舞台での初コンビになった石橋脩騎手。
前日のエルマンボではさすがに決めてくれたのですが・・・。

この日一番感動したのは先出しで登場した返し馬の時。
「頼むぞー!!」の声のなかに「おかえりー!!」という言葉に涙腺がほぼ崩壊。
2012年の灼熱ダービー以来、グレードエクウスマーチに乗って名前が紹介されたとき、
まるで夢を見ているようでした。

レースではご存じのとおりというか、最内枠を引いたことが最大の仇になってしまいました。
スタートでも上がって行けず。すぐ外にいたレッドスパーダに追いやられて、一番悪いところを
前に行くこともできず追走するこれ以上ない苦しい展開になりました。
さらに、もっとも悪かったのが、4コーナーから直線の立ち上がり。
あそこを通った馬はミッキーアイル、グランデッツァ、レッドスパーダ、エキストラエンド。
みんな全滅で、一気に脚色が鈍くなってしまいました。
追い出してからは一瞬反応はしたのですが、そこからはもう自分から止める感じで、
脚が進んで行きませんでしたね。この馬場では仕方ないのかなと思います。
ジャスタウェイが宝塚記念回避、ショウナンマイティが骨折と、アクシデントの報も伝わってきましたが、
幸い、今のところ脚元に問題はないようです。
ここで夏休みにしてほしかったのですが、驚きなことに在級で調整して次は函館記念へ。
2歳時に重賞制覇を飾った北の大地ですが、うーん、ここは一息入れるべきではないでしょうか。
今回は残念な結果になりましたが、グランデッツァを応援していただいたみなさんに感謝です。
また、この日競馬場でお会いした皆さん、励ましをいただいたみなさんありがとうございます。
屈腱炎後の彼にとっては今はロスタイムなのかもしれません。
それでも、まだまだグランデッツァとGⅠの夢を見たい。
改めて、そう思った一日でした。
朝4時に起きて、始発に乗り東京競馬場へ。
先週のダービーに続いて2週連続同じ電車に乗りましたw
飛田給に向かうAKBファンのみなさんに囲まれながらいざ東京競馬場へ。
先週後半から断続的に降り続いた雨。
現地は朝方かなり冷え込んで、長そで2枚重ねても寒いぐらいでした。
開門ダッシュでスタンドを取り一安心。
このあと、レースまでの間。
これまでにないぐらいたくさんの方にお会いして楽しいひと時を過ごしました。
(レースやってない間中、ずっと誰かに会ってたんじゃないかなw)

さて、本番の安田記念。
1枠1番を引いてしまったグランデッツァ。
長期休養明けからずっとそうなのですが、この日はこれまでで一番イレ込んでいたのかなと思います。
中2週での輸送ですし、仕方ない部分もあるのですが、
王子らしく堂々としてほしいという気持ちもありつつ^^;

GⅠの舞台での初コンビになった石橋脩騎手。
前日のエルマンボではさすがに決めてくれたのですが・・・。

この日一番感動したのは先出しで登場した返し馬の時。
「頼むぞー!!」の声のなかに「おかえりー!!」という言葉に涙腺がほぼ崩壊。
2012年の灼熱ダービー以来、グレードエクウスマーチに乗って名前が紹介されたとき、
まるで夢を見ているようでした。

レースではご存じのとおりというか、最内枠を引いたことが最大の仇になってしまいました。
スタートでも上がって行けず。すぐ外にいたレッドスパーダに追いやられて、一番悪いところを
前に行くこともできず追走するこれ以上ない苦しい展開になりました。
さらに、もっとも悪かったのが、4コーナーから直線の立ち上がり。
あそこを通った馬はミッキーアイル、グランデッツァ、レッドスパーダ、エキストラエンド。
みんな全滅で、一気に脚色が鈍くなってしまいました。
追い出してからは一瞬反応はしたのですが、そこからはもう自分から止める感じで、
脚が進んで行きませんでしたね。この馬場では仕方ないのかなと思います。
ジャスタウェイが宝塚記念回避、ショウナンマイティが骨折と、アクシデントの報も伝わってきましたが、
幸い、今のところ脚元に問題はないようです。
ここで夏休みにしてほしかったのですが、驚きなことに在級で調整して次は函館記念へ。
2歳時に重賞制覇を飾った北の大地ですが、うーん、ここは一息入れるべきではないでしょうか。
今回は残念な結果になりましたが、グランデッツァを応援していただいたみなさんに感謝です。
また、この日競馬場でお会いした皆さん、励ましをいただいたみなさんありがとうございます。
屈腱炎後の彼にとっては今はロスタイムなのかもしれません。
それでも、まだまだグランデッツァとGⅠの夢を見たい。
改めて、そう思った一日でした。