エルマンボ、苦しみながらもきっちり勝ち切って3勝目! | Thoroughbred World

エルマンボ、苦しみながらもきっちり勝ち切って3勝目!

クラス編成初週となった先週の土曜日。
東京7レースにはさっそく、降級戦となったエルマンボが石橋脩騎手との新コンビで登場。
圧倒的な1番人気に応えての3勝目となりました。


前走から中一週。前走もダート2100mを使って上がり35秒台とレベルの高い競馬をした分、
ちょっと疲れが心配だったのですが、良くないなりにも走れる仕上がりにしてくれました。


レースではスタートから安定した取り口で好位の外目を確保。
4コーナーでも手応えは楽だったのですが、直線の入り口でやっぱり反応の悪さを見せてしまいます。
そうこうしている間に外から被されて、一転苦しい競馬に・・・。


最後はワールドレーヴに内から食い下がらなければいけない苦しい競馬になりましたが、
そこから地力の違いを見せて差し返します。
ゴール前でグイッと抜けて退け、負けられないとばかりの勝利。


レース後、堀先生から「500万下なんかに出走させてすみません。」というようなコメントが
聞かれたように、ここでは負けてはいけない存在だったと思います。
こういう苦しい競馬でも勝てたことは上のクラスでは生きてくるのではないかと思いますし、
経験できたことは良かったのかなとは思います。


この後は夏休み。
次走は秋口の東京かなと思います。

おそらく夏はあまり好きではないというイメージなので、
ここでじっくり休ませて今度こそ飛躍してもらいたいですね。
1000万クラスも楽に突破してもらわねば!