グランデッツァ、2年ぶりのGⅠ出走安田記念へ
明日の東京メインレース、安田記念(GⅠ)にグランデッツァが出走。
2012年日本ダービー以来、2年ぶりにGⅠに戻ってきました。
ダービーが終わってからの1週間。
各メディアにグランデッツァの文字が踊り、
Twitterなんかでも、競馬ファンの間で戻ってきたことに喜ばれていたり、
安田記念で来るのか来ないのかで話題になっていたり・・・。
グランデッツァにとってはクラシック前は常にそういう状態だったので、
そういう感覚に慣れていたところもあったのですが、
大怪我をして、多くの競馬ファンから忘れ去れることもあって、
だからこそ余計に色んな人がグランデッツァのことを話題にしてくれている時間を
いとおしく思ったりするわけです。
一口で毎年何頭か出資する人たちはやっぱりそれぞれにエース格の馬がいて、
もちろんそれがどこのクラスで走っているかはバラバラなわけですが、
屋台骨を支えるエース君を大切に思っているはずです。
でも「この馬だけは~」って思っていても、競走馬の運命は過酷でうまくいかないことだらけです。
屈腱炎から復帰するまで面倒見てもらえることも稀ですし、
本当にグランデッツァは恵まれているし、大切にされていると思います。
これほどドラマティックな運命にかたどられた馬はそうはいません。
あとどれだけグランデッツァとともにレースを迎えることができるだろうか、と
脚元のことを考えれば、そう思うのが普通といったものでしょう。
彼らの努力が最高の形で結実してほしいなという思いとともに、
明日は現地で見守ろうと思います。
1枠1番。
GⅠの本馬場入場曲に迎えられながら、胸を張って緑の道へ駆け出していきましょう!
2012年日本ダービー以来、2年ぶりにGⅠに戻ってきました。
ダービーが終わってからの1週間。
各メディアにグランデッツァの文字が踊り、
Twitterなんかでも、競馬ファンの間で戻ってきたことに喜ばれていたり、
安田記念で来るのか来ないのかで話題になっていたり・・・。
グランデッツァにとってはクラシック前は常にそういう状態だったので、
そういう感覚に慣れていたところもあったのですが、
大怪我をして、多くの競馬ファンから忘れ去れることもあって、
だからこそ余計に色んな人がグランデッツァのことを話題にしてくれている時間を
いとおしく思ったりするわけです。
一口で毎年何頭か出資する人たちはやっぱりそれぞれにエース格の馬がいて、
もちろんそれがどこのクラスで走っているかはバラバラなわけですが、
屋台骨を支えるエース君を大切に思っているはずです。
でも「この馬だけは~」って思っていても、競走馬の運命は過酷でうまくいかないことだらけです。
屈腱炎から復帰するまで面倒見てもらえることも稀ですし、
本当にグランデッツァは恵まれているし、大切にされていると思います。
これほどドラマティックな運命にかたどられた馬はそうはいません。
あとどれだけグランデッツァとともにレースを迎えることができるだろうか、と
脚元のことを考えれば、そう思うのが普通といったものでしょう。
彼らの努力が最高の形で結実してほしいなという思いとともに、
明日は現地で見守ろうと思います。
1枠1番。
GⅠの本馬場入場曲に迎えられながら、胸を張って緑の道へ駆け出していきましょう!