【牧場見学】ジェネラルゴジップ | Thoroughbred World

【牧場見学】ジェネラルゴジップ

先週の木曜日。
毎年恒例の北海道日帰りツアーに行ってまいりました。

朝8時の北海道便に乗りいざ北の大地へ。
9時半に新千歳空港に着くと、今回は午前中に社台ファーム。

高速を飛ばせば、相当速く着くことができますね。
ということで、見学時間の15分前に到着。

手前で1歳馬たちを見て癒されながら時間を潰し、オンタイムで社台ファームへ。

!!!

目の前に照哉氏がお菓子を頬張りながら登場。

ちゃんとご挨拶を済ませ、いざジェネラルゴジップのもとへ。




ジェネラルゴジップ-2014.5.15-1


颯爽と現れたジェネラルゴジップくん。
なんとまあ堂々とした態度で、ピタリと静止すると、暴れるようなことは一切なく、
綺麗にポーズを決めてくれます。


「今は調教が終わって、ご飯を食べた後なので、一番落ち着いてる時間帯ではありますが、いつも堂々としたものですよ。小さい頃は悪さをすることもありましたが、今は驚くようなことがない限り取り乱すことはありません。」


肝心の仕上がりはと言うと、

「動きは良いですし、仕上がりもいいですね。今の時代は行ける馬はどんどん進めて行く時代ですから。この馬もほとんど仕上がっていますし、社台ファームのダートコースではハロン15まで行っていますが、全く手応えには余裕があり、ぶっぱなしたらどこまで行くんだと今からワクワクさせてくれますね。脚元にも不安はないですし、来月には少なくとも社台ファームにはいないでしょうね。」と5月中の移動を示唆。


ジェネラルゴジップ-2014.5.15-2


「元々ディープにしてはパワータイプかなと思ったんですけど、進めていくうちにどんどんバネが出てきたんです。骨太で飛節も太いのですが、一方でディープの良いところも引き継いでいるんですよね。実はこういう重さと軽さを両立したディープ産駒は扱った記憶があまりないんです。もしかしたら、化け物かもしれませんよ。」


ジェネラルゴジップ-2014.5.15-3


さすがにPOGでも人気するであろう馬だけあって何か風格のようなものを感じました。
ホントに無事に行って、クラシックを目指して欲しい。


先日復活を果たしたグランデッツァと同じ平田厩舎。
2年前のリベンジへ向けて、まずは良い滑り出しを迎えてもらいたいと思います。