【現地観戦】ヴァーゲンザイル、緑風ステークスは展開合わず完敗 | Thoroughbred World

【現地観戦】ヴァーゲンザイル、緑風ステークスは展開合わず完敗

2週連続の現地観戦はまたしても社台。
土曜日の東京10レース・緑風ステークス(1600万・芝2400m)にヴァーゲンザイルが出走。
調子が良さそうだっただけに、期待してレースを迎えたのですが…。


パドックでもいつもベテランさんが引いていてくれたし、
無駄な動きもなく状態は非常に良さそうだなと思いました。
ヴァーゲンザイル2014.5.10-1


当日は日差したっぷり、春の日差しというよりはもはや暑いレベルで、
朝から競馬を見てきたこちらはへとへとでしたが、大一番に向けて力が入ります。


レースでは大外スタートで五分に出ますが、大外ということもあり控えて後方からの競馬。
しかし、今回はこれが仇となりました。

1000m62.8秒というスローペースでの競馬。
しかも内が有利のコース設定なのでこれは惨敗も覚悟しました。

直線に向いて外には回さず馬群を突いていきますが、さすがに前も足が残っていました。
ヴァーゲンザイル2014.5.10-2

ヴァーゲンザイルも終いは33秒台の脚は使っているのですが、
いかんせんレース上がりが34.0秒なのでどうしようもありません。

ヴァーゲンザイル2014.5.10-3

後方組はさすがに交わして9着までということになってしまいました。
調子が良さそうだっただけに、今回の敗戦は辛いですね…。

名言は避けていますが、昨年新潟で調子を崩してしまったので、
東京のある間にもう一度使ってくれないかなと思っています。

調子の良いうちに使ってリベンジしてもらいたいなー。