エーデルグランツ、人気を背負ってダート戦へ | Thoroughbred World

エーデルグランツ、人気を背負ってダート戦へ

今週は1頭。GWまっただ中の来週は4頭が出走を予定しておりますので、
トータルで見ると、結構充実したGWになりそうです。

明日の京都1レースの未勝利戦(ダート1800m)にエーデルグランツが池添騎手で出走します。


大きく遅れたデビューでの前走は高松宮記念当日でこれでもかというぐらいの重馬場でのレース。
道中泥をかぶりまくりレースをやめてしまい8着になってしまいました。
結局、優先出走権も取れなかったことから、間を空けざるを得ずさらにダートという選択肢になりました。

ただし、この中間はあまり強調材料がないというか、調教の時計がピリッとしません。
先週、今週となんとか坂路で終い12秒台でまとめましたが、併せ馬では遅れてしまいました。

この状態で使いつつとは到底言えなくなってきたので、ここはなんとか結果が欲しいところです。


ダートの適性についてもなんとも言えませんし、前に行けなければ当然砂を浴びることになるので、
あまり強気なことは言えませんが、メンバーを見ても強気になれる陣営はあまりなさそう。

確かに前走はメンバーはかなり揃っていたので、そういう意味では前進があってもいいかもしれません。
時期的にも結果が欲しいところです。ここはエーデルグランツの底力に期待しましょう。