エルマンボ、4ヶ月ぶりの復帰戦は試金石 | Thoroughbred World

エルマンボ、4ヶ月ぶりの復帰戦は試金石

今週は土曜日に2頭がスタンバイ。
中山12レース・利根川特別には年末以来となるエルマンボが久々の登場となります。


昨年の500万下はマルマロス以下を3馬身千切る圧勝劇で2勝目を上げてくれましたが、
年が明けてからは放牧先でソエっぽい症状になり、一度休まさざるを得ませんでした。

2月からキャンターを再開してもうすでに2ヶ月ほど経っていますが、
まだまだ状態はホンモノではないようです。

一度休ませているので、馬体がどれぐらい絞れているのかが課題になりそうですし、
休み明け+昇級というのはなかなか厳しい条件ですね。


既走馬相手に大幅に遅れたデビュー戦となった時以外は、
セブンフォースを除いて人気を譲ることはありませんでしたが、さすがに今回はそうは行きません。


メンバーを見渡しても、常に人気を集めるグッドマイスターや1000万で好走続きのサウンドトゥルー、
休み明け2着でいきなり結果を出したロンギングエースなど強敵揃いですね。


今回の状態でこのメンバー相手に互角にやれるようなことがあれば、
1000万クラスどころの馬ではないということになりそうな感じ。

ここはなんとか次につながる競馬を見せてもらいたいものです。
何と言ってもエルマンボはまだ底を見せていませんからね。