エーデルグランツ、不良馬場に泣き8着惨敗 | Thoroughbred World

エーデルグランツ、不良馬場に泣き8着惨敗

日曜日の中京・芝2000mの未勝利戦でやっとこさデビューにこぎつけたエーデルグランツ。
しかし、現実は甘くなく、不良馬場もあって厳しいレースになりました。


リニューアル後、初めての不良馬場になった中京。
時計もものすごい掛かっていて厳しい競馬でした・・・。


血統面の期待とキャロット、調教の動きも良かったことから前日オッズは1番人気。
当日の様子も太目に見えていましたが、それでも2番人気のデビューとなりました。


レースではスタートはまずまず出ていましたが、掛かる面も見えたことから、
抑えて中団の後ろを追走する展開になりました。ただ、ここで内に入れてしまったのが辛かった。

揉まれて前に馬の泥をまともに喰らいながらのレース。
既走馬相手にこんなに苦しい競馬では、惨敗しても仕方がありません。

直線では狭くなる面もあり、前に行った組には引き離されてのゴール。
それでも、馬群を割ってそこのポジションでの接戦は制していたので、
今回ばかりは参考外と思ってあげたいですね。



ただ、一方で優先出走権が取れなかったというのは残念。
3場開催も福島・新潟と関西馬にとっては厳しい感じがしますし、
なんとか無事に出走できるところを狙って欲しい。

苦しいところで競馬してきただけに、無事にいってもらいたいですね。