エーデルグランツ、いよいよデビュー | Thoroughbred World

エーデルグランツ、いよいよデビュー

長々と待たされましたが、いよいよエーデルグランツがデビューとなりました。
日曜日、中京4レース、2000mの未勝利戦に岩田騎手で出走となります。

募集時からもう見た目が自分好みすぎて絶対クラシック路線乗ってくるやろと、
これまでの一口ライフの中でも指折りに自信のあった馬。

牧場見学時でもやっぱり骨格のバランスと肉付きと良く、
牧場の担当者もかなり自信があったので期待していたのですが・・・。

昨年の9月頭に入厩してから1ヶ月ほど乗込んでデビューを目指した矢先。
球節の不安からこの馬のキャリアは大きく歪んでしまいました。


長らくNFしがらきで脚元のケアを行ってきましたが、
冬場にハマってしまったこともあり馬体は増えるわ、脚元の良化もスローだわで
とにかく時間がかかってしまいました。


そこからはとにかく脚元を見ながらの調整で、5ヶ月も入厩できないとは思いませんでした。


入厩後時計はかなり良くなってきているようですが、馬体がどこまで絞れているか疑問。
調教は動いてきているようですが、既走馬相手になりますし、馬場も重いのでどうでしょうか。

もう暖かくなってきていますので悠長には構えていられませんし、
ある程度の結果、・・・が無理なら手応えだけでも欲しいところです。

明日は高松宮記念になるので中京では前哨戦になりますので、
こういったときはメンバーが揃うものですが、ぜひとも頑張ってもらいたいですね。