シュターツオーパー、初勝利へ高い壁 | Thoroughbred World

シュターツオーパー、初勝利へ高い壁

今週は3日間開催。
中山では金曜開催が行われます。

その6レース、シュターツオーパーが芝マイルの未勝利戦に出走します。

前走は去勢効果をいきなり発揮して先行して一旦は先頭に立つ競馬。
早めに来たアンヴェイルドと一騎打ちの様相になりましたが、最後は相手の脚色が勝りました。
後続を3馬身ほど突き放した2着で当然今回は期待できるところのはずですが、
正直前走ははっきりとメンバーに恵まれた印象は否めず。
一方で、今回は未勝利では明らかに能力上位の馬が多数揃う厳しいメンバー構成です。


前走より調教が動けていないのがちょっと心配な点ではありますが、
初めてまともな間隔で競馬を使えることと、前走掛かったことを考えれば距離短縮はプラス。

もちろん勝ってくれればそれがベストなのですが、とにかく次走への優先出走権だけは確保したい。
中山コースは3コーナーの内側がかなり荒れてきているようで、
ここにサンマルホウセキを封じ込めながら外を通ることができれば面白いかもしれませんが、
こんなゲームのような展開は期待できないので地力に期待するしかないでしょう。

そろそろ暖かくなってきたので、ホッとしたいところ。
今回もしっかりと結果を出せるよう頑張ってもらいたいですね。