ヴァーゲンザイル、自己条件戻り勝負 | Thoroughbred World

ヴァーゲンザイル、自己条件戻り勝負

前走のAJCC(GⅡ)は後方から脚を伸ばし7着だったヴァーゲンザイル。
少し間を空けて再び中山のレース、ここは自己条件に戻り、好勝負の期待がかかります。


中山の10レース、サンシャインステークス(1600万下・芝2500m)に三浦騎手で出走。
得意の中山戦があるうちに、結果を出したいところです。


前走後は山元トレセンに放牧に出たヴァーゲンザイル。
特に疲れも見せずに、すぐに調教を再開し、短い放牧期間で戻ってきました。


休ませたわりにはコズミが解消してこないというコメントは気がかりですが、
軽めの調教なので、あまりほぐれてこないのは仕方がないのかもしれません。


真ん中ぐらいの枠を引きましたが、頭数が多いのが問題で、
勝負どころをどう捌くかがポイントになりそうです。

トーセンアルニカやブリッジクライム、クリールカイザーなど強敵は多くいますが、
今の中山コースなら十分太刀打ちできるはずです。
きっちり捌いてここは勝利を期待しています。