オレアリア、4コーナーをうまく立ち回り3着確保 | Thoroughbred World

オレアリア、4コーナーをうまく立ち回り3着確保

日曜日の小倉9レースに出走したオレアリアはインを突いて伸びて3着を確保。
やっと500万クラスで馬券になってくれました。


ちょっと太目が残っているとのことでしたが、お正月開催だった前走と同じぐらい。
まあ余裕があるのは事実ですが、極端に太目が残っているようには見えませんでした。


レースではスタートを五分に出て中団の後ろになりましたが、
前走は芝スタートで大きく遅れてしまったので、かなりポジション的には期待できる位置でした。
掛かるような気配はなかったのですが、松山騎手は内に入れる展開。
道中外から上がって行った馬がいたため、ちょっと包まれる面がありましたね。

しかし、ここからのコース取りが素晴らしかったですね。
我慢して我慢して、内を突っ込んでいく競馬で大きくポジションを上げると、
狭いところを割っていけるかと思ったのですが、ジリジリとしているところでなかなか割れません。
ただ、最終的には接戦の2着争いを内からなんとか伸びて、3着を確保してくれました。


オレアリアにとってはデビュー戦以来、500万クラスでは初めて馬券になりました。
お母さんも4歳の後半から本格化したようにここから伸びていってほしい素材。
この時期なので小回りコースをこなしたのは、大きいなと思います。
4歳馬には降級もあるのでなんとか6月までには2勝目を挙げてもらいたいですね。