【現地観戦】(たぶん前編)フラガラッハ、追込み届かず5着まで
日曜日のAJCC。
2頭出しとなったこともあり、観戦に行ってきました。
ヴァーゲンザイルとフラガラッハの2頭が出走し、
ヴァーゲンザイルが15番人気7着、
フラガラッハが10番人気5着とともに人気以上の走りで見せ場を作ってくれました。
今日は先にフラガラッハの写真も含めてアップしたいと思います。
実は最近予定が詰まっていてロクに休めていないこともあって、参戦も迷っていたのですが、
ヴァーゲンザイルが抽選通ってさらに同枠というおまけつきなら行くしかないでしょう!
直前にも関わらず、行こうかな~とつぶやいたらご一緒してくださる方までいて、
普通に楽しい競馬観戦となりました。
馬券のほうは5レース馬単・馬連一点勝負で大きなプラスとなり、
ここからビールを導入し、残りのレースを全敗してきましたw
写真は2頭含めのものを撮りたいこともあり、馬頭観音前から撮影しました。

直前の調教は時計にいつもの派手さがなかったことからちょっと心配でしたが、
馬のデキはさすがにフラガラッハという感じで安定して良かったと思います。
ちょっといつもより気性的にエキサイトしていたかなという印象があったので、
スタートが心配かなと思ったぐらいですが、結果的にはそれも大丈夫でした。
レースではいつもより良いぐらいのスタートでしたが、結局急かさずに後方からの競馬。
ポールアックスの回避で前が薄くなったことでスローになってしまうのかなと思ったのですが、
そんなことはなく非常にフラットな平均ペースで流れる展開となりました。
ただ、いつもと違ったのは、馬群が勝負どころでギュッと詰まったことと、
何よりそこでフラガラッハの手応えが抜群であったことです。
捲るように進出して、ヴェルデグリーンの1馬身後ろにつけたところが、
私が撮影していたポイントで、これは行けるのではとそれはそれは気合が入ります。



(後ろにこっそりヴァーゲンザイルも映っていますが・・・)
これはもしかして捕まえたんじゃないか?と思ったのは束の間、
いやあ、前の馬たちもさすがに渋太いですね~。
運悪く他の馬と馬体が離れてしまい、坂を上がったところで馬体が合ってもう一度伸びたのですが、
時すでに遅しでした・・・。
ただ、勝ち馬とは0.1差。上りのタイムもこのメンバーでぶっちぎりなのは評価できると思います。
中距離の適性も明らかになり、荒れ馬場ならば中山でやれることが分かっただけでも大きな前進です。
次は中日新聞杯なのかなと思いますが、(まだ確定情報はありません)
ちょっと馬場が荒れていないのがどうかですね。
それでも一時期と比べて明らかに良化していて、馬自身もやる気が出てきているので、
改めて期待したいですね。今年も重賞制覇できるように応援しましょう!
2頭出しとなったこともあり、観戦に行ってきました。
ヴァーゲンザイルとフラガラッハの2頭が出走し、
ヴァーゲンザイルが15番人気7着、
フラガラッハが10番人気5着とともに人気以上の走りで見せ場を作ってくれました。
今日は先にフラガラッハの写真も含めてアップしたいと思います。
実は最近予定が詰まっていてロクに休めていないこともあって、参戦も迷っていたのですが、
ヴァーゲンザイルが抽選通ってさらに同枠というおまけつきなら行くしかないでしょう!
直前にも関わらず、行こうかな~とつぶやいたらご一緒してくださる方までいて、
普通に楽しい競馬観戦となりました。
馬券のほうは5レース馬単・馬連一点勝負で大きなプラスとなり、
ここからビールを導入し、残りのレースを全敗してきましたw
写真は2頭含めのものを撮りたいこともあり、馬頭観音前から撮影しました。

直前の調教は時計にいつもの派手さがなかったことからちょっと心配でしたが、
馬のデキはさすがにフラガラッハという感じで安定して良かったと思います。
ちょっといつもより気性的にエキサイトしていたかなという印象があったので、
スタートが心配かなと思ったぐらいですが、結果的にはそれも大丈夫でした。
レースではいつもより良いぐらいのスタートでしたが、結局急かさずに後方からの競馬。
ポールアックスの回避で前が薄くなったことでスローになってしまうのかなと思ったのですが、
そんなことはなく非常にフラットな平均ペースで流れる展開となりました。
ただ、いつもと違ったのは、馬群が勝負どころでギュッと詰まったことと、
何よりそこでフラガラッハの手応えが抜群であったことです。
捲るように進出して、ヴェルデグリーンの1馬身後ろにつけたところが、
私が撮影していたポイントで、これは行けるのではとそれはそれは気合が入ります。



(後ろにこっそりヴァーゲンザイルも映っていますが・・・)
これはもしかして捕まえたんじゃないか?と思ったのは束の間、
いやあ、前の馬たちもさすがに渋太いですね~。
運悪く他の馬と馬体が離れてしまい、坂を上がったところで馬体が合ってもう一度伸びたのですが、
時すでに遅しでした・・・。
ただ、勝ち馬とは0.1差。上りのタイムもこのメンバーでぶっちぎりなのは評価できると思います。
中距離の適性も明らかになり、荒れ馬場ならば中山でやれることが分かっただけでも大きな前進です。
次は中日新聞杯なのかなと思いますが、(まだ確定情報はありません)
ちょっと馬場が荒れていないのがどうかですね。
それでも一時期と比べて明らかに良化していて、馬自身もやる気が出てきているので、
改めて期待したいですね。今年も重賞制覇できるように応援しましょう!