【現地観戦】ヴァーゲンザイル、復活の追込み
グランデッツァの惨敗の翌日。
もはや先週の競馬になるわけですが、連闘でヴァーゲンザイルの応援に行ってきました。
レースは中山の10レース、迎春ステークス。
後方から良く追いこんでハナ差の2着と惜しいレースでした。
最近というもの、というかEOS70Dを購入以降、とにかく近くで写真を撮りたいという衝動に駆られ、
特に愛馬の写真はできるだけ芝レースは前に張り付いて撮りたいと思っています。
パドックでも久々に近くで見てみたのですが、ちょっと歳とったのかなという感じ。
スッスッと脚は出ているのですが、馬体のハリというか、毛並の美しさがちょっとイマイチ。
時期的なものもあるのでしょうが、逆に気性的には落ち着いてきたのでヨシとしますか。

早めにゴール前に移動したのですが、返し馬は例によって逆方向に下ろしてしまったので、
写真は撮れず。そのままその位置に待機して、レースを待つことしました。



レースではまずまずのスタートも結局いつも通り後方からの競馬を選択。
レースは淡々と流れたものの、ヴァーゲンザイルは周りのペースに合わせようとせず、
2コーナーあたりから追ったり、ムチを入れたりしてかなり追走に苦労してしまいます。
これはおそらくレースをやめようとするという以前から指摘されてた癖だと思いますが・・・。
3コーナーあたりでその後ハナ差の接戦を演じる勝ち馬にあっさりパスされると、
後方馬群のままで最後の直線を迎えますが、ここからが違うところでした。
レース自体は持久戦の様相を呈していましたが、道中ふざけて走っていたヴァーゲンザイルは
まだまだ元気だったということでしょうか。
大外から良い脚を使って伸びてくると、久々に好勝負を演じてくれます。
写真を撮っていても後ろの内側の馬を次々とパスする様子からは明らかに伸びており、
これは勝負になるかなとカメラを下ろしたら、ゴール前で接戦に持ち込んでいます。
「いけいけいけいけ~!!」
絶叫しながら、外側の策をペシペシ叩いて謎の応援スタイルになりましたが、
それに応えてグイッと伸びたところがゴール。
レースは写真判定になりますが、結果ハナ差届いていませんでした。
それでも、馬券になったのは昨年の3月の安房特別以来。
まだ終わっていなかったことに喜びを感じつつ、前日惨敗だったグランデッツァで落ち込んでいた
自分に元気をくれる激走だったのかもしれません。
次走は出走できれば格上挑戦でAJCC、除外なら短期放牧を挟んでサンシャインSとのこと。
事実上社台のエースとなったヴァーゲンザイル。
明けて6歳になりますが、まだまだやれるぞってところを見せてもらいたいですね。
もはや先週の競馬になるわけですが、連闘でヴァーゲンザイルの応援に行ってきました。
レースは中山の10レース、迎春ステークス。
後方から良く追いこんでハナ差の2着と惜しいレースでした。
最近というもの、というかEOS70Dを購入以降、とにかく近くで写真を撮りたいという衝動に駆られ、
特に愛馬の写真はできるだけ芝レースは前に張り付いて撮りたいと思っています。
パドックでも久々に近くで見てみたのですが、ちょっと歳とったのかなという感じ。
スッスッと脚は出ているのですが、馬体のハリというか、毛並の美しさがちょっとイマイチ。
時期的なものもあるのでしょうが、逆に気性的には落ち着いてきたのでヨシとしますか。

早めにゴール前に移動したのですが、返し馬は例によって逆方向に下ろしてしまったので、
写真は撮れず。そのままその位置に待機して、レースを待つことしました。



レースではまずまずのスタートも結局いつも通り後方からの競馬を選択。
レースは淡々と流れたものの、ヴァーゲンザイルは周りのペースに合わせようとせず、
2コーナーあたりから追ったり、ムチを入れたりしてかなり追走に苦労してしまいます。
これはおそらくレースをやめようとするという以前から指摘されてた癖だと思いますが・・・。
3コーナーあたりでその後ハナ差の接戦を演じる勝ち馬にあっさりパスされると、
後方馬群のままで最後の直線を迎えますが、ここからが違うところでした。
レース自体は持久戦の様相を呈していましたが、道中ふざけて走っていたヴァーゲンザイルは
まだまだ元気だったということでしょうか。
大外から良い脚を使って伸びてくると、久々に好勝負を演じてくれます。
写真を撮っていても後ろの内側の馬を次々とパスする様子からは明らかに伸びており、
これは勝負になるかなとカメラを下ろしたら、ゴール前で接戦に持ち込んでいます。
「いけいけいけいけ~!!」
絶叫しながら、外側の策をペシペシ叩いて謎の応援スタイルになりましたが、
それに応えてグイッと伸びたところがゴール。
レースは写真判定になりますが、結果ハナ差届いていませんでした。
それでも、馬券になったのは昨年の3月の安房特別以来。
まだ終わっていなかったことに喜びを感じつつ、前日惨敗だったグランデッツァで落ち込んでいた
自分に元気をくれる激走だったのかもしれません。
次走は出走できれば格上挑戦でAJCC、除外なら短期放牧を挟んでサンシャインSとのこと。
事実上社台のエースとなったヴァーゲンザイル。
明けて6歳になりますが、まだまだやれるぞってところを見せてもらいたいですね。