ヴェルデライト、前に行けず持ち味生かせず | Thoroughbred World

ヴェルデライト、前に行けず持ち味生かせず

先週は3頭。良かったり悪かったりの3日間開催でしたが、まずはヴェルデライトから。
中山10レースの初咲賞に出走して12着のブービーでした。


前走はマシだったはずの冬毛が出ており、ちょっと状態面で疑問が残りました。
正月を挟んだことでもしかして乗り運動が足りなかったのかなと思います。

レースではスタート後に前に入られてしまったことで、後方からの競馬を余儀なくされました。
こうなると決め手がないヴェルデライトにとっては厳しくなります。
しかも展開がスローになってしまい、これでは全く勝負になりません。


ちょっと今回は残念な競馬になってしまいましたが、
放牧を挟んで中山開催へ、これがラストランになるでしょう。
悔いなく仕上げて、無事にお母さんになって欲しいものです。