1年半の沈黙を破って、グランデッツァついに復活
ついにこの時がやってきました。
2012年の日本ダービーから、約1年半の沈黙を破ってグランデッツァが帰ってきます。
この馬との出会いから社台で初めての重賞、そしてクラシックロードのど真ん中を歩むという、
幸せな時とその向こう側の挫折と絶望を味わってきました。
ダービー後の腱周囲炎から危うさは始まり、復帰を目指した2012年9月に屈腱炎が発覚。
損傷率10%という重症で、見ているこっちは引退だろうと腹をくくったこともありました。
そこから長い長いリハビリで結局一番脂の乗る4歳になった2013年は一度も競馬場で見ることは
叶いませんでした。
大黒柱を失ったうちの愛馬たちも頑張ってくれましたが、
ここ数年のキャリアで最悪のシーズンを過ごした2013年から復活と飛躍を期す真打の登場です。
これまでにランザローテという馬が長い長い闘病生活の末復帰したということはありましたが、
まあ、これほど死ぬ気で応援した大好きな馬がこういうことになると本当に苦しくて、苦しくて。
もちろんグランデッツァが休んでいる間もフラガラッハが中京記念2連覇してくれて、
嬉しいシーンもあったのですが、どうも心にぽっかりと穴が空いてしまったように、
嬉しい反面、頑張ってくれた馬には失礼ですが、「これでグランデッツァが無事ならなあ」と、
どうしても思ってしまう自分がいました。
明日のメインレースは戸崎騎手とのコンビで初めてダート戦に挑みます。
ボロッボロの脚元で昨年9月の時点でも「厳しいかも」と言われた状態から、
よくぞここまで戻してくれました。
もう後は無事で帰ってきてくれることを天に祈るだけです。
歩いてもいい、タイムオーバーでも構わない。
ただ無事に帰ってきてください・・・。

2012年の日本ダービーから、約1年半の沈黙を破ってグランデッツァが帰ってきます。
この馬との出会いから社台で初めての重賞、そしてクラシックロードのど真ん中を歩むという、
幸せな時とその向こう側の挫折と絶望を味わってきました。
ダービー後の腱周囲炎から危うさは始まり、復帰を目指した2012年9月に屈腱炎が発覚。
損傷率10%という重症で、見ているこっちは引退だろうと腹をくくったこともありました。
そこから長い長いリハビリで結局一番脂の乗る4歳になった2013年は一度も競馬場で見ることは
叶いませんでした。
大黒柱を失ったうちの愛馬たちも頑張ってくれましたが、
ここ数年のキャリアで最悪のシーズンを過ごした2013年から復活と飛躍を期す真打の登場です。
これまでにランザローテという馬が長い長い闘病生活の末復帰したということはありましたが、
まあ、これほど死ぬ気で応援した大好きな馬がこういうことになると本当に苦しくて、苦しくて。
もちろんグランデッツァが休んでいる間もフラガラッハが中京記念2連覇してくれて、
嬉しいシーンもあったのですが、どうも心にぽっかりと穴が空いてしまったように、
嬉しい反面、頑張ってくれた馬には失礼ですが、「これでグランデッツァが無事ならなあ」と、
どうしても思ってしまう自分がいました。
明日のメインレースは戸崎騎手とのコンビで初めてダート戦に挑みます。
ボロッボロの脚元で昨年9月の時点でも「厳しいかも」と言われた状態から、
よくぞここまで戻してくれました。
もう後は無事で帰ってきてくれることを天に祈るだけです。
歩いてもいい、タイムオーバーでも構わない。
ただ無事に帰ってきてください・・・。
