クリーブラット、兄の仇を | Thoroughbred World

クリーブラット、兄の仇を

2014年の競馬初めとなったオレアリアは2番人気を背負いましたが、
もう思っていた通り最悪のレース展開となり、追込み届かず8着となりました。
これは後日振り返るとして、兄の仇は弟に取ってもらいましょう。


明日の京都5レースに出走するクリーブラット。
新馬戦3着からソエで一息入ったこともあって、ここはまだ叩き台かなという印象もありますが、
芝のレースもシーズン的に限られてしまうので、なんとか次につながるように優先出走権は取ってほしい。

内枠を取ることができたのは今回最大の利点で、うまく流れに乗ってもらいたいところです。
新馬の時もスッと反応することはできたので、あとは末脚の破壊力を養って勝ち上がりを目指して、
頑張ってもらいましょう!