マルケサス、長良川特別で前進を | Thoroughbred World

マルケサス、長良川特別で前進を

今日の2頭、エルマンボ2着とフラガラッハ5着。
どちらも勝てるなら、今回だったのになあ…という痛恨の敗戦です。
しかし、今週は日曜日にも出走馬がスタンバイ。

中京の10レース、長良川特別にマルケサスが出走します。
これを書いている現在の情報では、乗り替わり情報は来ていないのですが、
本日の中京競馬では明日乗る予定の松田大作騎手が病気で乗り替わりとなっているので、
正直、明日の発表待ちというところです。


彼自身は状態がさらに上がっているとのことで、
前走から上積みがあれば当然掲示板内、もっと言うと複勝圏ぐらいの期待は掛けたいところ。


中京競馬場は初めての出走になりますが、マルケサスのようなタイプは面白そう。
開催後半で差しが決まる展開のほうがもっと良いのですが、
中距離戦にありがちなスローのヨーイドンになっても、上がりの時計が33秒台ということは、
ほとんどない競馬場ですので、力さえあれば持ってこられるのではないかと。


若い馬がほとんどのメンバー構成で、3走連続2着のタイセイドリームが強敵になりそう。
年齢的にもそろそろ脂が乗ってくるころだと思うので、
そろそろエンジン全開といってもらいたいところです。