スピリタス、2000mの重賞で僅差 | Thoroughbred World

スピリタス、2000mの重賞で僅差

今日はグランデッツァ入厩の嬉しい報せ。
その話はまた今度として、先週の結果を振り返りましょう。

日曜日の福島記念に出走したスピリタスは6着。
直線では久々に力が入りましたね・・・。


本当はGⅠに挑戦してほしいのが本音だったので、2年連続でギリギリ弾かれたのが残念でしたが、
一週伸ばしてキャピタルSではなく、福島記念に矛先を向けたのは意外でした。


前走の敗因は太目ということで、今回は絞ってきました。
446kgでしたが馬体はふっくらした形もしていて決して細めってこともありません。
動きにも活気が出たことでちょっとは良くなるのかなと期待していました。


レースではスタートから唸るような感じで頭を上げながらの競馬をしていましたが、
最内ということもあり我慢して競馬することはできました。
フォームも大きくなっていつもより前の位置で競馬できたのは良かったですね。


勝負どころでぶつかるようなところがあり、ちょっともったいない競馬でしたが、
それでも持てる力を発揮して最後まで僅差の競馬で耐えてくれたことは評価したい。

まだまだやれるところを見せてくれただけでも、嬉しい限り。
寒い時期は冬毛が伸びて、状態もイマイチになることが多いので心配ですが、
このような競馬をしてくれれば、次も期待できるかな。