【現地観戦】シュターツオーパー、ほろ苦い2戦目 | Thoroughbred World

【現地観戦】シュターツオーパー、ほろ苦い2戦目

今週は2頭出走。シュターツオーパーのレースを一目見たいと現地観戦しました。
もともとこの日は病院の予約が入っており、9:30から診察受けて4レースは無理かなと
思っていたのですが、予約票見たら9:00だった(←スケジュール管理あかんやん

ってことで、その上で思ったよりもろもろがスムーズに済んだこともあり、
京王線を乗り継いで東京競馬場に行くことにしました。


ちょうど、3レースの直前ということでしたので、パドックに直行して久々の対面。
9月の山元トレセンは途中で移動してしまいましたので、実に昨年の秋以来のことです。
$Thoroughbred World-シュターツオーパー-2013.11.9未勝利戦1


初戦と比べて、とにかく顔の周りにいろいろついてる感じになり、
かなり前から覗きこまないと目は見えないという状況。
これでパッシュファイヤーなんて付けられた日にはたまりませんね^^;

$Thoroughbred World-シュターツオーパー-2013.11.9未勝利戦2


前の2頭が牝馬ということもあり、パドックでは先頭を歩き、本馬場入場も先出しとなりました。
この辺は大久保先生もちゃんと考えてくれているんだなと感じました。
(どうやら馬っけが強いようで、先々は去勢も考えているそうです)


$Thoroughbred World-シュターツオーパー-2013.11.9未勝利戦3

$Thoroughbred World-シュターツオーパー-2013.11.9未勝利戦4


レースではスタートの出負けとその後の行き脚の悪さが祟ってシンガリからの追走。
これは騎手もまずは調教再審査にならないように気を使っていたからだとは思いますが、
ちょっと慎重に行き過ぎてしまいましたね。

多頭数で多少縦長になってしまい、それでいてペースも速くないという最悪の展開。
さらにこの馬の置かれている状況を考えると、馬群に突っこんで他馬に迷惑をかけるのは、
もっとダメなことになってしまうので、大外に振らざるを得ませんでした。


そんなこんなロスをやっている間にレースの大勢決していまして、
追い込んできたものの差を詰めただけで終わってしまいました。


それでもロスがありながらレース上がりはメンバー中No.2で着順ほど悪くはありません。
今回はまともなレースをするという第一目標でやってきたものなので、
臨戦過程もレースに向かうということをまったく考えられていませんでした。


まだまだ気性面の成長は待たれますが、終いちゃんと走ればそこそこ脚が使えることが分かったので、
諦めず次に期待したいと思います。

調教審査はオルフェーヴルでも次のレースで凡走してしまうぐらい精神的に辛いもの。
場合によっては休ませてということもあるかもしれませんが、
遠くないうちに3戦目を見せてほしいなと思います。

次あたりから真価を問われる一戦になってきます。
この中間は大事になるでしょうね、頑張れシュターツオーパー。