【現地観戦】エルマンボ、きっちり決めて3歳世代全馬勝ち上がり
なかなか現地で競馬で見られないもどかしさを
仕事に追われてマンネリ化した生活を
なんとか変えたいという気持ちで迎えた夏競馬
馬券の調子は悪くないものの、なんとも楽しくない週末を
変えたくてどこかで遠征してやろうと思っていました。
デビュー戦で頑張ったエルマンボが2戦目。メインにはフラガラッハが出走する先週の日曜日に
白羽の矢を立てて狙っていましたが、運よく先週の最終レースで交通費を稼いだので、
初めての新潟遠征に踏み切りました。
ファイアマーシャル、オレアリアと年明けの3歳になってから勝ち上がったこの世代。
大幅にデビューが遅れて、唯一の未勝利馬となっていたエルマンボのレースをどうしても
現地で見たいと思っていました。
朝4時に起きて6時過ぎの新潟新幹線に乗り込み初めての新潟競馬場へ。
とはいっても暑さもあってとても外で観戦する気にはなれないということで、
現地民の方と一緒に室内で観戦していました。
まずは3レース、それほど混み合っていないこともあって楽にパドックは確保。
昨年夏の北海道牧場見学以来のご対面となりました。


当日は晴れたり曇ったりの天気でしたが、エルマンボが登場したころが悪くない感じ。
登場したエルマンボは馬体のシルエットはとってもいい感じ。
デカい馬なこともあって贔屓目に見てですが、他の馬を圧倒している印象でした。
しかし、一方で懸念材料も・・・。
前走の雰囲気と違って途中立ち上がったり気性面の難しさを見せたり、
写真では見せられませんが、股間のあたりに明らかな夏負けの傾向が・・・。
もともと体質が強いわけではないので正直ちょっと半信半疑になってしまいました。
結局単勝10,000円を握りしめて観戦することになりました。

返し馬はいい感じに見えました。


レースではほぼ五分のスタートから押して先行策。
枠順の差もありヴィルトグラーフが逃げる展開、それに並ぶようにして2番手を追走する展開。
しかし、外からもヒエラポリスが併せてきてあまり良い展開とは言えませんでした。
前の集団は固まった状態で4コーナーを周り、最後の直線へ。エルマンボの手応えはまだ楽。
逃げるヴィルトグラーフに簡単に並びかけたところまでは良かったのですが、
そこからスッと突き離せるかと思うとなかなか伸びてくれません。
結局後続を千切っているように、走ってはいるのですが、あんなデカい馬に併されて、
内で粘るヴィルトグラーフもお見事。後続は最終的に5馬身千切れた一騎討ちはゴール前で決着を見ます。
大きな首差。
もっと楽に勝って欲しいなんていう気持ちを持ちたくもなりますが、
100点でしょう、今の未勝利は結果が全てです。
これで3歳馬は全馬が勝ち上がったことになります。
今までも全部JRA勝ちという実績のある世代はありますが、
中央の未勝利を全て勝ち上がったのは今回は初めてです。
これはこれで本当に嬉しいこと。
年々頭数が減る中で、楽しみをもうちょっと継続できそうです。
仕事に追われてマンネリ化した生活を
なんとか変えたいという気持ちで迎えた夏競馬
馬券の調子は悪くないものの、なんとも楽しくない週末を
変えたくてどこかで遠征してやろうと思っていました。
デビュー戦で頑張ったエルマンボが2戦目。メインにはフラガラッハが出走する先週の日曜日に
白羽の矢を立てて狙っていましたが、運よく先週の最終レースで交通費を稼いだので、
初めての新潟遠征に踏み切りました。
ファイアマーシャル、オレアリアと年明けの3歳になってから勝ち上がったこの世代。
大幅にデビューが遅れて、唯一の未勝利馬となっていたエルマンボのレースをどうしても
現地で見たいと思っていました。
朝4時に起きて6時過ぎの新潟新幹線に乗り込み初めての新潟競馬場へ。
とはいっても暑さもあってとても外で観戦する気にはなれないということで、
現地民の方と一緒に室内で観戦していました。
まずは3レース、それほど混み合っていないこともあって楽にパドックは確保。
昨年夏の北海道牧場見学以来のご対面となりました。


当日は晴れたり曇ったりの天気でしたが、エルマンボが登場したころが悪くない感じ。
登場したエルマンボは馬体のシルエットはとってもいい感じ。
デカい馬なこともあって贔屓目に見てですが、他の馬を圧倒している印象でした。
しかし、一方で懸念材料も・・・。
前走の雰囲気と違って途中立ち上がったり気性面の難しさを見せたり、
写真では見せられませんが、股間のあたりに明らかな夏負けの傾向が・・・。
もともと体質が強いわけではないので正直ちょっと半信半疑になってしまいました。
結局単勝10,000円を握りしめて観戦することになりました。

返し馬はいい感じに見えました。


レースではほぼ五分のスタートから押して先行策。
枠順の差もありヴィルトグラーフが逃げる展開、それに並ぶようにして2番手を追走する展開。
しかし、外からもヒエラポリスが併せてきてあまり良い展開とは言えませんでした。
前の集団は固まった状態で4コーナーを周り、最後の直線へ。エルマンボの手応えはまだ楽。
逃げるヴィルトグラーフに簡単に並びかけたところまでは良かったのですが、
そこからスッと突き離せるかと思うとなかなか伸びてくれません。
結局後続を千切っているように、走ってはいるのですが、あんなデカい馬に併されて、
内で粘るヴィルトグラーフもお見事。後続は最終的に5馬身千切れた一騎討ちはゴール前で決着を見ます。
大きな首差。
もっと楽に勝って欲しいなんていう気持ちを持ちたくもなりますが、
100点でしょう、今の未勝利は結果が全てです。
これで3歳馬は全馬が勝ち上がったことになります。
今までも全部JRA勝ちという実績のある世代はありますが、
中央の未勝利を全て勝ち上がったのは今回は初めてです。
これはこれで本当に嬉しいこと。
年々頭数が減る中で、楽しみをもうちょっと継続できそうです。