シュターツオーパー初陣 | Thoroughbred World

シュターツオーパー初陣

新馬戦が始まって1ヶ月半。
愛馬シュターツオーパーがいよいよ函館のメイクデビューに向かいます。

入厩後はゲート試験不合格に続き、爪にやや不安が出たりしてちょっと順調さを欠きました。
それでも先週までは上がり重点ながら、2週連続で12秒台前半の時計を出しており、
まずまずの仕上がりと言っていいと思います。


梅雨が明けてから一気に気温が上がった本州での競馬を避け先週末に函館に移動。
一週置いて今週のデビューとなります。


そんな経緯もあって本州では一度も一杯追いをせず馬なり調教。
今日の函館最終追いでようやく一杯に追ったのですが、逆にがっかりの内容でした。


時計的にはものすごく悪いわけではなく、グランデッツァの函館の時計と比べても
それほど悪くないかなという感じでしたが、やっぱり新馬相手に遅れては・・・。

まだまだ半信半疑といったところで、血統的にもこの時期からバリバリというタイプではないだけに、
あまり肩肘張らずに見たいと思っています。

スポニチは記事を上げてくれているようですが、グロリアストレイルやサトノフェラーリあたりに
どこまでついていけるかといったところでしょうか。

本当はそろそろ社台で新馬勝ちしたいのが本音なんですけどね。
リクエストソングやグランデッツァですらも勝てませんでしたし。