ファタモルガーナ復活を期す | Thoroughbred World

ファタモルガーナ復活を期す

日付が変わって今日の福島メインレース、七夕賞(GⅢ)にファタモルガーナが出走。
大きくどこかに不安が出たというわけでもないのに目黒記念の復帰を見合わせて、
ここでやっと今年2戦目の運びとなりました。


戻ってきてからはそこそこ日は浅いのですが、別に特段問題もなく調整も進んでおり、
最終追い切りでも文句なしの動きを見せていただけになんでもっと早く復帰できないのか疑問です。

明日の七夕賞は小回り2000mがカギにになりそうで、
そんな不安もあってかかなり不当な評価を受けているような気がします。(現在9番人気)

実際に小回りコースは捲り競馬でステイヤーズSを2着。
それ以前も小倉戦を大捲りで勝ったりしていますし、
距離の2000mも上り32.8の脚を使って勝ち上がっています。

全くのノーチャンスの馬ではないと思うんですけどどうでしょうか?


今年はあれだけオープン馬がいながらこれが重賞4戦目。
もともと出走数が減ってきているだけに仕方のないことですが、
普通に考えれば重賞を勝てるとしたらファタモルガーナの覚醒しかないような状況。


そろそろ順調に使っていけるような手応えも感じているので、
ぜひいい着順を拾ってサマー2000シリーズに本格参戦と行って欲しいものです。