【社台応募結果】再びクラシックの夢を | Thoroughbred World

【社台応募結果】再びクラシックの夢を

最近めっきり更新が減ってしまいましたが、
やっぱり人間は便利なものがあるとそっちを使ってしまうものなんですね。

でも、やっぱり後々残るものにしっかりと記していくのも大切なんだと思いますので、
たまにはこっちにも書いていきたいと思います。


さてさて、社台会員の皆様はビッグイベントの応募結果が届いたところです。
自分もずっとこそこそとDVDを見てパンフを見て応募しました。

先に結論から書きますと今年の応募馬と結果はこうなりました。


1.○ゴジップガールの12(ディープインパクト)
2.-リュートフルシティの12(キングカメハメハ)
3.-ラピッドオレンジの12(ハービンジャー)



昨年7年ぶりに第一希望を外したということもあり、身の丈にあった中価格帯の牡馬を
狙おうと思っていましたが、やっぱり一度社台でクラシックに挑む楽しみを知ってしまうと、
そう簡単には諦めることはできませんでした。


パンフレットを空けると、平田厩舎の隣にライバルである矢作厩舎の文字が。
これにピンと来たわけではありませんが、もう一度クラシックに挑みたいという気持ちが強くなりました。


DVDを見て一目惚れ。
産まれが遅いこともあり、発達したトモの筋肉以外はそれほど目立ったところのない馬でしたが、
いざ動きを見てみると「お・・・これは・・・」と思わせるところがありました。


後ろの返しなんかはそれほど目立ったところがあるわけではないですが、
横から見たときのスムーズな脚の捌きや、踏込の深さは群を抜いており、
股関節の柔らかい馬なんだなというのがヒシヒシと伝わってきました。


40口でのディープ牡馬はこれが初めて。
改めてグランデッツァのリベンジを、また愛馬がクラシック戦線に羽ばたく姿を夢見て。