ヴァーゲンザイル、わずかに見えた光
休み明け2戦、まったくいいところなくシンガリ負け。
なんとかきっかけをつかみたいヴァーゲンザイルは、短期放牧を挟んでグッドラックハンデへ。
結果的には12着と惨敗でしたが、今回はわずかに上昇の気配が感じられました。
2戦連続シンガリ負けを喫しながらもトップハンデの57kgを背負った今回。
スタートから押して上がって好位と取りに行く積極的な競馬を内田騎手が選択してくれました。
しかし、向う正面あ たりから手応えが怪しくなってどんどん後退。
タイムオーバーになるんじゃないかというぐらいの後退っぷりで目を覆いたくなりましたが、
ここからがこれまでと違いました。
大外に持ち出すと一旦は抜かれた相手に追いつき、中団の接戦まで持ってきてくれました。
着順は悪いですし、内容も決してほめられたものではないもののトップハンデを背負っていたことを考えれば、
ちょっとは評価してもいいんじゃないかと思います。
少しでもいい雰囲気に戻ってレースに集中してくれるようになればと思いますし、
まだまだ頑張ってもらわないといけない馬なので、さらに前進に期待したいと思います。
できれば、中山で続戦してもらいたいところで、馬に飽きさせない直線の短いコースがいいですね。
なんとかきっかけをつかみたいヴァーゲンザイルは、短期放牧を挟んでグッドラックハンデへ。
結果的には12着と惨敗でしたが、今回はわずかに上昇の気配が感じられました。
2戦連続シンガリ負けを喫しながらもトップハンデの57kgを背負った今回。
スタートから押して上がって好位と取りに行く積極的な競馬を内田騎手が選択してくれました。
しかし、向う正面あ たりから手応えが怪しくなってどんどん後退。
タイムオーバーになるんじゃないかというぐらいの後退っぷりで目を覆いたくなりましたが、
ここからがこれまでと違いました。
大外に持ち出すと一旦は抜かれた相手に追いつき、中団の接戦まで持ってきてくれました。
着順は悪いですし、内容も決してほめられたものではないもののトップハンデを背負っていたことを考えれば、
ちょっとは評価してもいいんじゃないかと思います。
少しでもいい雰囲気に戻ってレースに集中してくれるようになればと思いますし、
まだまだ頑張ってもらわないといけない馬なので、さらに前進に期待したいと思います。
できれば、中山で続戦してもらいたいところで、馬に飽きさせない直線の短いコースがいいですね。