ファイアマーシャル、骨瘤は小康状態
いよいよ競馬もラスト2週。
ここ2週はレースが空きますが、最終週に久々の4頭出しで締めくくりとなりそうです。
最大の注目は何と言ってもファイアマーシャルの新馬戦ということになりますが、
ゲート試験に受かるのに3度も落ちて、その上今度は骨瘤とついてません。
患部の状態が心配されるところですが、コース追いから坂路に変える程度で大きな心配は要りませんが、
まだまだ一杯に追えないのが辛いところです。
それでも肝心の動きのほうは及第点を与えられる内容で、
今週の坂路を52.6秒でラスト1F12.6秒ですから、まずまず動いています。
ゲートも慣れてきているようですし、楽しみが広がります。
ただ、牡馬相手のメンバーで暮れの中山開催となるとどうしても非力な牝馬には辛い条件。
暮れの中山、牝馬、新馬の芝1600で調べると複勝率は17%まで落ち込みますし、
勝った馬の中にはダンスインザムードやアカンサスも含まれるのでかなりの素質がないと
太刀打ちできない条件です。
厳しくなりながらもクラシックを目指すのではあれば、一戦一戦が大事になる時期。
なんとか無事にいっていい結果を出してもらいたいところです。
ここ2週はレースが空きますが、最終週に久々の4頭出しで締めくくりとなりそうです。
最大の注目は何と言ってもファイアマーシャルの新馬戦ということになりますが、
ゲート試験に受かるのに3度も落ちて、その上今度は骨瘤とついてません。
患部の状態が心配されるところですが、コース追いから坂路に変える程度で大きな心配は要りませんが、
まだまだ一杯に追えないのが辛いところです。
それでも肝心の動きのほうは及第点を与えられる内容で、
今週の坂路を52.6秒でラスト1F12.6秒ですから、まずまず動いています。
ゲートも慣れてきているようですし、楽しみが広がります。
ただ、牡馬相手のメンバーで暮れの中山開催となるとどうしても非力な牝馬には辛い条件。
暮れの中山、牝馬、新馬の芝1600で調べると複勝率は17%まで落ち込みますし、
勝った馬の中にはダンスインザムードやアカンサスも含まれるのでかなりの素質がないと
太刀打ちできない条件です。
厳しくなりながらもクラシックを目指すのではあれば、一戦一戦が大事になる時期。
なんとか無事にいっていい結果を出してもらいたいところです。