マルケサス、前が詰り不完全燃焼で惨敗 | Thoroughbred World

マルケサス、前が詰り不完全燃焼で惨敗

半年ぶりに復帰したマルケサス。土曜日の阪神8レースに出走するも9着。
直線で前が詰り全く追えずにゴールとなりました。


5月以来の実戦。
成長期を休養して過ごしたマルケサスがどれだけ進化してくれるか期待していましたが、
欲目かもしれませんが明らかに成長しているように見えました。
節々がしっかりして、集中して歩いており、これは好勝負だろうと思っていました。


スタートで少し出負けして後方からの競馬になってしまいましたが、
ジッと我慢してやや後方の内目で我慢します。
追い出してからちょっと反応は鈍くなりますが、徐々にスピードアップして直線。
内を突くと伸びる構え、一気にポジションを上げたところで前が壁に・・・。

空いたところを突けばまだまだチャンスがあるぞとワクワクして見ていましたが・・・、
ワクワクして見ていましたが・・・
ワクワクしたままゴールになってしまいました。

最後は手綱を抑えたままで9着というのは本当に残念。
せっかくの復帰戦で不完全燃焼とは・・・。


それでも馬体の成長も感じましたし、レース内容も空けば好勝負だっただろうと思えば、
先にはつながったのかなと思います。

次は年末の開催を目指すということで、楽しみはとっておきましょう。