スピリタス、距離短縮に一抹の不安あり | Thoroughbred World

スピリタス、距離短縮に一抹の不安あり

今週は一頭のみの出走。
もう少しすると出走態勢が整いそうな馬が多いだけに、そろそろ流れを作っていきたいところ。

今週は明日の東京10レース、オーロカップにスピリタスが出走します。
オーロカップと言えば2007年にブルーメンブラットが勝った相性の良いレースですが、
スピリタスにとっては、久々の1400mという条件がどう出るかという心配があります。


前走は前を走るヒットジャポットにフラフラされて脚を余しての敗戦だっただけに、
消化不良でマイルCS出走を逃したショックの方が大きかったですが、
よりによってそのヒットジャポットと人気を分け合うような形になるとは思いませんでした。


状態面は変わらず良いとのことですが、毎年11月になると急に調子が悪くなり人気を裏切るスピリタス。
08,10,11年とそれなりの感じで来て一気にドカンと着順が落ちているのでそういう心配もあります。

今はとにかく来年を自由に戦えるようにするために賞金を加算することだけ。
ここなら力上位ですし、いい加減何とかならないものかと再度再度の願いです。