牧場見学~ディーバの11
さて、先週の北海道旅行から早くも1週間が経とうとしています。
いつもは北海道と言えば、馬を見て日帰りというのが基本でしたが、
今回はあくまで北海道旅行がメイン。馬は無理言って最終日にお願いしました。
最初の愛馬はいきなり初対面になるディーバの11。
紆余曲折あって愛馬になった馬だけに、とびっきり愛でてあげたいなと思っていたのですが、
初めて行く早来ファームってどこ・・・。
カーナビで住所打っても出てこないし、あらかじめプリントアウトしておいた、
「愛馬に会いに行こう!」も文字が潰れて見えない^^;
地図を見てこの辺りに入口ありそうだなあと思って探してみるものの・・・ない?
やばい見学時間になっても見つからない・・・。
最終手段ということで、早来ファームに直接電話してしまいました。
(スタッフのみなさん申し訳ございません・・・。)
結局30分の大遅刻でしたが、現地集合で到着。
遅刻したにもかかわらず暖かく迎えてくださった皆さんありがとうございます。
(そして、すいません・・・。)

車で到着したころにはもう準備万端で待ち構えていてくれました。
え?ホントに1歳馬?と思わせるほど堂々とした立ち振る舞い。
「どうですか?」この時期で分かるわけがないのですが、とりあえず聞いてみました。
「肩の筋肉とトモのハリは抜群に良いですね。シンボリクリスエス産駒の悪いところであるここが両方良いというのは珍しいですね。全兄のサンカルロに良く似て素晴らしい馬だと思いますよ。しかも動かすと案外柔らかいんですよね。これはスタッフも驚いています。」
見てるこっちも驚きました。確かに付くべきところに筋肉はついても動くと柔らかい。
まだまだこれから鍛えていくわけですけれども、現時点ではとても良い出来ですね。
そして、早来ファーム自体預っている頭数がそれほど多くないこともあってなのか、
血統なのか、写真撮影の時もスタッフの皆さんが「ディーバ、ディーバ」と
親しみを込めて呼んでいたのが印象的でした。すごく人の環境もいいんだなと思いました。
そろそろ社台ファームに移動していよいよ本格的な調教が始まっていきますが、
後のち聞いた社台ファームでのお話でも「早来Fだったらディーバが一番って話ですよ」と、
すでに伝わっている模様です。
いつもと同じような出資の流れではなかったにせよ、期待されていることに違いはありません。
サンカルロの弟として恥ずかしくない活躍を期待したいですね。

白老ファーム生産の出資馬はこれまでに2頭だけ。
しかし、それがワーキングボーイ(OP)とフラガラッハ(OP)の2頭。
相性の良さは一番かもしれません。
いつもは北海道と言えば、馬を見て日帰りというのが基本でしたが、
今回はあくまで北海道旅行がメイン。馬は無理言って最終日にお願いしました。
最初の愛馬はいきなり初対面になるディーバの11。
紆余曲折あって愛馬になった馬だけに、とびっきり愛でてあげたいなと思っていたのですが、
初めて行く早来ファームってどこ・・・。
カーナビで住所打っても出てこないし、あらかじめプリントアウトしておいた、
「愛馬に会いに行こう!」も文字が潰れて見えない^^;
地図を見てこの辺りに入口ありそうだなあと思って探してみるものの・・・ない?
やばい見学時間になっても見つからない・・・。
最終手段ということで、早来ファームに直接電話してしまいました。
(スタッフのみなさん申し訳ございません・・・。)
結局30分の大遅刻でしたが、現地集合で到着。
遅刻したにもかかわらず暖かく迎えてくださった皆さんありがとうございます。
(そして、すいません・・・。)

車で到着したころにはもう準備万端で待ち構えていてくれました。
え?ホントに1歳馬?と思わせるほど堂々とした立ち振る舞い。
「どうですか?」この時期で分かるわけがないのですが、とりあえず聞いてみました。
「肩の筋肉とトモのハリは抜群に良いですね。シンボリクリスエス産駒の悪いところであるここが両方良いというのは珍しいですね。全兄のサンカルロに良く似て素晴らしい馬だと思いますよ。しかも動かすと案外柔らかいんですよね。これはスタッフも驚いています。」
見てるこっちも驚きました。確かに付くべきところに筋肉はついても動くと柔らかい。
まだまだこれから鍛えていくわけですけれども、現時点ではとても良い出来ですね。
そして、早来ファーム自体預っている頭数がそれほど多くないこともあってなのか、
血統なのか、写真撮影の時もスタッフの皆さんが「ディーバ、ディーバ」と
親しみを込めて呼んでいたのが印象的でした。すごく人の環境もいいんだなと思いました。
そろそろ社台ファームに移動していよいよ本格的な調教が始まっていきますが、
後のち聞いた社台ファームでのお話でも「早来Fだったらディーバが一番って話ですよ」と、
すでに伝わっている模様です。
いつもと同じような出資の流れではなかったにせよ、期待されていることに違いはありません。
サンカルロの弟として恥ずかしくない活躍を期待したいですね。

白老ファーム生産の出資馬はこれまでに2頭だけ。
しかし、それがワーキングボーイ(OP)とフラガラッハ(OP)の2頭。
相性の良さは一番かもしれません。