エースドライバー、踏ん張って4着 | Thoroughbred World

エースドライバー、踏ん張って4着

日曜日の3歳未勝利に出走したエースドライバーは中団からポジションを上げて4着。
最後のスーパー未勝利に向けてなんとか希望をつないでくれました。


今回もパドックではイレ込み気味。
馬体もジリジリ減ってきてしまっており、心身ともにギリギリの状態でのレースに見えました。


レースではスタートから押して上がっていこうとしますが、反応は鈍く中団からの競馬。
特に1コーナーでは砂を浴びて頭を上げてしまい、正直厳しいかなという気がしました。

それでも4コーナーあたりで外に持ち出すと一瞬良い感じに上がっていきました。
外から被せてきた馬と併せて上がっていこうとしましたが、終いのキレに見所はなく4着。


馬自身も正直かなり疲労がたまっているでしょうし、
陣営も本当に工夫をして苦労をして、仕上げてくれているように見えます。

もう「その先通用するか?」という話ではありません。
自分が惚れ込んで出資した馬ですから、次で勝ち上がってくれると信じて応援したいと思います。
スーパーアイドルのエースは卒業しましたが、こっちのエースの卒業はまだ見たくありません。