オレアリア、脱北 | Thoroughbred World

オレアリア、脱北

この世代初の脱北は愛馬ブルーメンブラットの初仔オレアリアでした。

初仔ながら十分すぎるボリューム、そしてそれゆえの硬さを感じた6月の牧場見学。
それでも調教での動きは悪くなかったし、やはり血統が血統だけにどうしても注目が集まります。


もともと言われていたように秋競馬でのデビューが濃厚ですが、
それでも10月、11月の京都開催で出来ればいいなあと思っていただけに、一歩前進は嬉しいところ。


まだまだ重いところもあるでしょうし、基礎体力もどこまでついてきたのか疑問もあります。
暑さに負けずじっくり調整して来月後半あたりまでになんとかトレセンでやっていけるだけの、
体力と軽さを身につけてほしいなと思います。

愛馬の仔に出資するのはこれが初めて。
この趣味の醍醐味である「第二章」を楽しみに待ちたいと思います。