エポキシよもやの敗戦から最後のチャンスへ | Thoroughbred World

エポキシよもやの敗戦から最後のチャンスへ

土曜日の新潟7レース、未勝利戦に出走したエポキシはよもやの10着。
包まれて力んで、力を出せず終わってしまいました・・・。


今回は蛯名騎手とコンビ復活となりました。
調教もよく乗ってくれていたし、一番知っている騎手とのコンビで期待も高まりました。

しかし、スタートから力んで上がって行けず、中団の内を追走する展開。
最近は終いにキレが見られなかっただけに位置取りでほぼチャンスはなくなっていました。

結局差は詰まらず広がるばかり、決定的な差をつけられてのゴール。


レース後国枝師は出走できるチャンスを求めて北海道への輸送を決断しました。
数少ないチャンスを信じて、最後まで諦めるわけにはいきません。