エポキシ、首の皮一枚つながる4着 | Thoroughbred World

エポキシ、首の皮一枚つながる4着

時系列的には逆になりますが、日曜中京の6レースに出走したエポキシは4着。
ここで権利が取れないようならいよいよ追い込まれると思っていただけによく踏ん張ってくれました。

この日は前日の雨が残り、最終週ということも重なってかなりタフな馬場になっていました。
もともと軽い走りをするタイプで、重馬場が原因の負けが何度かあるエポキシにとっては辛い条件でした。

さらに追い討ちをかけるように、遠征もあって飼葉を食べなくなってしまい馬体減や
前走で治ったように見えたイレ込みが復活と悪い条件が揃っていました。


レースでは前走同様スタートから積極的なレース運びで先行策。
4コーナーを抜群の手応えで回って直線に向くと先頭に並びかける場面も・・・。

これは・・・と思ったところまでが今回のハイライトでした。
内から同じディープ産駒の牝馬オリーブジュエルに抜け出しを食らうと、
大外から突っ込んできたダノンアーチスト、並んでいたカレンシェリーメイにも競り負けて4着。

次走への権利を取れたことが最大の収穫。
減った馬体と遠征疲れをうまく取り除いて、新潟でチャンスを掴んで欲しいですね。