スピリタスらしさを | Thoroughbred World

スピリタスらしさを

スカラブレイ、リクエストソングの引退に続き、ヴァーゲンザイルまでもが故障・・・。
同じレースに出走し勝ったノーステアも骨折。
高速馬場の京都では天皇賞春に出走したジャガーメイル、フェイトフルウォー、ギュスターヴクライなど、
故障馬続出と、ここに来て芝のレースに出走した馬には相当ダメージが残っているようです。
芝のケアは本当にしっかりとしてもらいたいですね…。



さて、その超高速馬場の京都競馬場に今度はスピリタスが出走。11R都大路Sに出走します。
脚元の影響は心配ですが、高速馬場ヲタクの彼がここで悪い流れを断ち切ってくれることを期待します。

スピリタスは高速決着が大好きで、3歳時、清水Sでは京都マイルを1.32.5を記録。
これは2008年京都マイルの最速タイ(ポルトフィーノ・ヒカルオオゾラとタイ)

2010年東京マイルの湘南Sでは1.31.7を記録。
これは安田記念のショウワモダンと同タイムで3番目のタイム。


ともに若い頃というのは事実ですが、こういう馬場に適性があるのは事実です。
距離が200m長いかなあという気がしないでもないですが、
彼らしい走りで故障馬続出でどんよりとした気持ちを晴らす走りを期待したいと思います。