スカラブレイ、耐えきれずリタイア | Thoroughbred World

スカラブレイ、耐えきれずリタイア

右脚の蹄骨骨折から懸命のリハビリを行っていたスカラブレイ。
しかし、残念ながら3ヶ月経っても全く良化が見えず、引退することとなりました。

愛馬が蹄骨を骨折したのは初めてだったのですが、調べてみると予後は良くないということは分かっていて、
その通り全く乗り運動すら開始できない状況でしたから、近況からある程度の覚悟はしていました。


スカラブレイは真夏の新馬戦を快勝からのオープン特別を2着と絶好のスタートを切りました。
あのオルフェーヴルと壮絶なデットヒートで9着争いをしたりとか、思い出深い馬ではありますが、
3歳の2月で2勝目を挙げた後は、わずか3戦しかできず引退となってしまいました。



弟のマルケサスが未勝利を勝った直後の引退となってしまいました。
この血統は本当に脚元との戦い、弟こそ無事にいってもらいたいですね。


お疲れ様、スカラブレイ。

$Thoroughbred World-スカラブレイ-京王杯2歳S