フラガラッハもゲート再審査 | Thoroughbred World

フラガラッハもゲート再審査

日曜日のオアシスSで未勝利戦以来のダート戦に出走したフラガラッハは10着完敗。
厳しい条件だなあとは思っていましたが、案の定の内容と結果でしたね。

比較的落ち着いていたし、仕上がりも休み明けにしては悪くないなと思っていたのですが、
ゲート内で待たされている間にどんどんテンションが上がってしまい結局出遅れ。

この馬でスタート五分に出せるのは武豊ぐらいでしょうか…。

結局遅れてしまうとあとは、ダートの経験不足を露呈する典型的なレース展開。
頭を上げて、砂を被って、折合を欠いてしまうという最悪な状態で直線へ。

これはどう考えても惨敗だなあと思っていましたが、
思ったよりは伸びてくれて10着まではやってきました。


これではダートをこなせるパワーがあってもダートで結果を出すのは難しいかなあという気もします。
芝で通用しなくなったときはもう一度考える余地はありますが、実力的に芝でやれるのであれば、
とりあえずは芝に専念して使っていってもらったほうが良いでしょうね。

賞金がないのが恨めしいなあ。


この後は、ファタモルガーナに続きゲート再審査となってしまったため放牧へ。
一旦リフレッシュして、試験をパスしてからのレースになりそうで、また間が空いてしまいそうです。