エポキシ苦しい後退 | Thoroughbred World

エポキシ苦しい後退

3ヶ月ぶりの復帰戦。
牡馬相手&休み明けという厳しい条件ながら、実力でどこまでできるか期待されたエポキシですが、
内で揉まれる苦しい競馬で8着。初めて惨敗を喫してしまいました。

まず誤算だったのが馬体重で、増やしてくるかなと思っていたのですが-10kg。
見た目細いという印象はなかったのですが、イレ込んでおりあまり良いパドックではありませんでした。

レースではスタートで少し躓くようなところがあって、押して何とか中団を維持。
内目を通りますが、牡馬相手だとちょっと揉まれるような感じになって、
フォームが小さくなってしまっていました。

勝負どころでも手応えが悪く、ペースが上がらぬままゴール。


レース後、ジョッキーから「ワンペースでギアを上げていこうとしない」とコメントがあり、
だとしたらちょっと厳しいなぁという気がします。
ここに来て後退していくのは勝ち上がりという意味でも致命的。

放牧に出してもう一度馬体を作り直すということになりましたが、
まずはふっくらさせて新馬のような決め手が戻るような状態になってもらいたいですね。