やっぱり不良馬場は苦しかった・・・ | Thoroughbred World

やっぱり不良馬場は苦しかった・・・

土曜日の中山10レース、サンシャインSに出走したヴァーゲンザイルは3番人気でしたが6着。
今回は馬場に尽きると思います・・・、あそこまで馬場が悪くなってはどうしようもない。

前回がかなり良いデキに見えたのですが、今回も悪くない状態で出てこれたと思います。
集中力が出てきて、散漫に歩いていた頃とは全く違いますね。


レースではスタート後の加速の悪さが頭に入っていたので三浦騎手は押して出しました。
少しハミを噛むようなところはありましたが、道中折合を欠くことはありませんでした。

ただ勝負どころの3コーナーでは上に伸びあがるような感じで緩い下を気にしていましたね。
結局直線でも捌きはしたものの、脚は残っておらず伸び切れませんでした。

前走でキレ負けしていただけに多少馬場が渋るのはむしろ歓迎だったのですが、
今の中山はあまりにも馬場が悪すぎます。毎週毎週、雨ばっかりですからね。

現状では好走レンジが短くて、すぐに勝ち負けというのは難しいかもしれませんが、
使っていくうちにうまくハマればこのクラスでも十分に太刀打ちできる手応えはありますね。