ヴァーゲンザイル、不良馬場は厳しいか? | Thoroughbred World

ヴァーゲンザイル、不良馬場は厳しいか?

今日の中山10レース、サンシャインステークスにヴァーゲンザイルが出走。
前走は初めての1600万下クラスで厳しいところもありましたが、ここは改めての期待。

ですが、昨日から降り続く雨の影響で相当重い馬場になっている模様。
一応稍重で【1-1-0-0】と結果を残していますが、今回は比べ物にならないほど重いですからね。


ヴァーゲンザイル自身はかなり成長してきたようで、ついに厩舎で調整して次走を迎えられました。
これだけでも大きな成長ですが、多少悪いところを見せながらしっかりと時計を出せています。
叩いて使うというのを最近やっていないだけにイレ込みがないか若干不安ですが、
経験も積んできましたしなんとか乗り越えてくれるのではないでしょうか。


メンバーを見ても前走ほど強力なメンバーという感じはしませんし、
これなら頭は無くても複勝圏ならという印象はあります。

前に行く馬ではないので、最内枠+不良馬場をどう克服するかがポイントになりそうです。
先日引退したいとこのマカリオスのためにも、好走を期待したいです。