マカリオス惨敗 | Thoroughbred World

マカリオス惨敗

思わぬ惨敗を喫してしまいました。
ここに来てマカリオスのブレーキは痛いなぁ…。


中山8レース、すでにレコードで勝ち上がっている条件ということもあり2番人気。
勢いがないとはいえ、実力的に大負けは考えられないメンバーでしたし、
パドックなんかを見てもとても惨敗するようには見えませんでした。

スタートから押していくもどこか頼りない感じで上がっていけず、結局中団の前で内。
もともと4コーナーを良い手応えで回ってくる馬ではありませんが、
今日は全くの無抵抗にズルズルと後退してしまって終わってみればブービーの15着。

本当にどうしてしまったのでしょう・・・。


レース後陣営は「馬群に揉まれて本来のフットワークではなかった。」「次走は逃げるぐらいの気持ちで」
と巻き返しを誓っていますが、非常に流れが悪いのは事実。


思えば新馬から未勝利の惨敗、勝ち上がってからの不調期のマカリオスと全く同じ感じ。
今回の負け方は自分からレースをやめているような負け方でした。

こうなるとなかなか戻ってこない・・・。
使っていくしかないでしょうが、ちょっと時間が掛かりそうですね…。

ネオユニヴァース産駒でもあるし、なんとかここで踏みとどまってほしい。
まだまだやれると思っているだけに、とにかく一刻も早く気持ちが戻ってきてほしいですね。